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速習法セミナー ダイジェスト版(園善博)受講

速習法セミナー ダイジェスト版(園善博)受講

速習法で有名な園善博先生によるセミナーを受けてまいりました。
速読ではなく、速習。
速習とは、ただ本を速く読むだけではなく、読んだ知識をしっかりと頭に記憶できる読書スキルのことだそうです。

園さんは、2002年から2008年までフォトリーディングの指導をなさっていて、数多くの受講者を輩出してこられました。
フォトリーディングの開発者であるポール・シーリィ氏から、セミナー提供などのサービスレベルの功績に対して表彰されています。
2008年に独立され、今までの経験で培った速読法の技術に、脳科学・心理学の知識をプラスして、オリジナルのノウハウとして作り上げた「速習法」を教えていらっしゃいます。

内容は、詳しくは述べられませんがおおまかに言うと本1冊を速く読み、読んだ事を忘れないということです。
園先生によると、本を読むにあたり大事なことがいくつかあるそうです。
① を読む目的を明確にすること(プリペアードマインド)。
②本文を読む前にプライミング(2~3分でパラパラ読み)をかける。
③②の行動(先行刺激)により本が速く読めるようになる。

詳しくは ⇒ 頭がよくなる魔法の速習法/園 善博(中経出版)をご覧ください。

今回のセミナーで感じたことは、実際に自分で訓練をして学習しなければ効果はでないということです。セミナーを受けただけで満足せず、今後の読書に生かしていきたいと思います。
わかっていることとできることは違うので、即実践あるのみ!!!

公式HP
http://www.sonoyoshihiro.jp/

アクティブ・ブレイン 読書法コース 受講

アクティブ・ブレイン 読書法コース 受講

基本は、ビジネス書の読み方に特化しています。アクティブブレインセミナーのベーシックコース受講後に受けられるセミナーです。

この手法は、アウトプットとして本の内容を伝えるのが一番大事というスタンス。アウトプットを前提とすることでインプットし易くなり頭に残りやすいという内容。
全てのページを早く読む事よりも、表紙、帯、前書き、あとがき、目次から大意をつかみ(セミナーでは幹と枝を取ると表現)その後本中の小見出しをパラパラ見ていき、大意と関連するところをピックアップし、内容を2、3に絞り、リーディングマップ(これはメモでもマインドマップでもなんでもOK)にまとめ、内容のキーフレーズをイメージ化して記憶して、アウトプットするという内容。全部読む必要はなく、自分が必要だ(大意に沿っている)という内容のポイントを絞って深く読む。という事だと思います。

本の中で、どこか重要で、どこが重要でないか知るのが難しかった。先生曰く、ある程度の慣れが必要だとのこと。何冊か自分もトライする経験が必要ですね!

2冊ある課題図書のうち2冊目は、1冊目よりも大意を取り、具体例を交えながら話すことができました。
ちょっとは出来るようになっていて嬉しいです。

セミナーをしていて勉強になったのは、アウトプットを意識した、インプットを心がけることである。ブログでもtwitterでも友人に話すでも何でも良い。自分の言葉で本の内容を話す事ができる、これが重要であるということが分かった。新しい本の読み方が分かってワクワクしたし、非常に楽しみである。
重要なのは少しづつ出来るようになる自分に感動することだそうです。

公式HP
http://www.oda-abs.com/

アクティブ・ブレイン 英単語コース 実践編 受講

アクティブ・ブレイン 英単語コース 実践編 受講

落合浩一先生という予備校の先生に教わる。

1日でなんと200個の単語を覚えてしまいました。
しかもかなり『楽勝で!!」
50個づつ覚えてはテストをするのですが、4回のテスト全て満点でした。
信じられますか?

1週間後にまたあるのですが、350個の単語を覚える宿題が出ています。
ですが、アクティブ的に記憶すれば楽勝なので、全然心配していません。
こんなに英語を楽しく勉強したのって人生ではじめてです。
学校でもこういう教え方をしてくれたら非常に助かるのにね。

そして、翌週、アクティブ・ブレイン・セミナー 英単語コース受講終了しました!

最初は1日で50語の英単語暗記にスゴイ!なんて思っていたのですが、最終日には30分で130語の暗記に挑戦するまでになりました。
講座では、単語にからめて文法も教えてもらえたので、文法の苦手な私としては一石二鳥でした!
お土産に2201語が乗っている英単語の暗記本をいただいたので、地道に毎日少しずつ挑戦してみます。

今回も、講師の小田先生、落合先生をはじめ、とっても素敵な受講生のみなさんとお会いすることができて幸せでした。

公式HP
http://www.oda-abs.com/

フェイスブック(英検1レベルの単語の覚え方が掲載されています。)
http://www.facebook.com/pages/アクティブ英語セミナー/356929337714832

アクティブ・ブレイン 英単語コース 導入編 受講

アクティブ・ブレイン 英単語コース 導入編 受講

単語の覚えかた

単語の覚えかたにはアクティブ的に3種類の手法がある。

1.語源から覚える。
例えば、ferは移動する(carry)という意味を持つ。comferのいみを語源から考えてみる。comは共同という意味がある。そのためcomferはともに移動するという意味になり、”授与する”という単語の意味になる。その他はsufは地下、reは何度も、interは間に入る。

2.アクティブ分解法で覚えるという方法である。これは何だか分からない単語を覚えるための最後の方法である。まずは発音を確認し、分解し、語呂合わせで覚える。

3.文脈アウトプット法である。自分で覚えている単語の用例を作ってみる。これは自分の頭で考える作業が入るため、単語を覚えやすい。

英検1クラスの英単語を覚えることにチャレンジ。正直見た事もない単語ばかり、50単語×2SETあるが、全滅。導入編では、この100単語のうちの50単語を語呂合わせで覚えていく。
事前に作ってある語呂合わせはどれもイメージが湧き易く面白い

そしてアクティブブレインの基礎編、アドバンスコースをこなしてくると単語のイメージがはっきりとなっていくため、単語がかなり覚え易い。つまり、単語集のゴロの良さとアクティブのイメージ力が合わさっているため市販の単語集よりもかなり強力に覚えられる。

今までの単語学習が何だったのか?そしていかに効率の悪い勉強の仕方をしていたのか!というのが実際の単語テストの結果を持ってまざまざと見せつけられた。
そして単語の語源をきっちり抑える事で30%の単語はカバーできるとのこと。語源で意味をとらえるだけでだいぶ頭に入るなあと実感したし、テストの結果(49/50の正解)を持って示す事ができた。

公式HP
http://www.oda-abs.com/

アクティブ・ブレイン 学習法コース 受講

アクティブ・ブレイン 学習法コース 受講

アクティブ・ブレイン学習法コースに参加してきた。このセミナーは、高校・大学受験や、資格試験など、「正解がある問題が出て、全て理解できていれば100点が取れる」試験に対する、アクティブ流の挑み方について学ぶセミナー。

具体的な記憶のテクニックを期待したが、そういった話は出なかった。
(質問すると、「イメージ転換法」「イメージ分解法」「イメージ連結法」の組み合わせでいけるから、やってみなさいとのこと)

むしろ、勉強法全般に関わる話。tacticsではなくstrategy。

勉強する順番として、合格の6つのメソッドというものを学ぶ。
そして、これらの学習法について効果を上げるために、3つの設定という必要なものを挙げられていました。

内容としては、他の本に書いてあることと、大きく違うとは思わなかった。ただやはり、小田先生からこの話を聞き、「つまり具体的には、このジャンルでは最初にこれをやって次にこれをやって・・・と進めていけばいいのですか?」と聞けることが、大変有意義。本では身につかないポイント、「なぜそうやるのか」がよくわかる。

試験を控えている人(できれば3ヶ月以上猶予があること)は、ぜひ受講して欲しい。

公式HP
http://www.oda-abs.com/

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