朝1時間勉強法  山本憲明 中経出版など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

朝1時間勉強法  山本憲明 中経出版

朝1時間勉強法  山本憲明 中経出版

早起きするために

1.飲み会は一次会で、もしくは21時くらいには必ず帰る。
2.同じメンバーの飲み会の出席は2回に1回にする。
3.テレビはダラダラ見ない。夜、パソコンの電源を入れない。

☆夜は「何もしない」と心に決め、寝る直前に少しだけ勉強。


「朝起きる→楽しい」サイクルをつくる

「朝起きたらこれをやる」と決めて習慣にする。
長時間でなく、10~15分くらい。
好きな曲を聴く、本を読む、散歩など、楽しいことを。


「間違いノート」を作る

普通のノートのページの左から5~6cmのところに縦に線を引く。
線の左側に間違えた項目、右に間違えた内容と、正しい内容を書いていく。

例)
寄付金|資本金の金額にかけるのは、2・5/100ではなく、2・5/1000

毎日、この間違いノートを試験問題を解く前に読み、
解き終わったときに答合わせとともに確認する。
そして新たに間違えたところは、ノートに書いていく。
「これは今後絶対間違えることはない」と確認できれば、その行は消す。


試験日の持ち物

受験票
お金
筆記用具
飲み物
タオル
羽織るもの
時計
間違いノート
チョコレート


その他、本書にて著者が提唱していること

・朝起きる時間を決め、一度決めたら、変えない。
・「二度寝」は絶対にしない。2時におきても、寝ない。
・参考書を読む前に、まず過去問を解く。
・問題を解いたら、すぐ答合わせをする。
・試験1週間前の追い込みが大事。できれば、仕事を休む。
・勉強していることを宣言する(周囲の人の応援とプレッシャー)
・スケジュールは逆算し、一ヶ月ごとにプランを立てる。

最初に言っておくべきことは。著者のいうところの「勉強」は、
「資格試験に受かるためのもの」であるということです。

朝1時間だけの勉強では、やっぱり普通の人は受からないだろうと思うし。
夜に簡単にとはいえ、予習が必要なわけだし。
1週間前は、年休を取れとか、無茶をおっしゃってるし。
タイトルを鵜呑みには・・・出来ないですけれど。

資格試験を受ける予定がある方は、一度読んでみてもいいかと思います。

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