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アクティブブレイン式 記憶できる読書術 矢沢大輔 実務教育出版

アクティブ・ブレイン式 記憶できる読書術 矢沢大輔 実務教育出版
 
今日は、アクティブ・ブレイン協会認定マスター講師の矢沢大輔さんが書かれた『記憶できる読書術』という本を紹介します。

 この本は、記憶に残る読書術の本です。

 本を1冊手に取って下さい。
タイトル、帯、そで、目次、あとがき、著者略歴から著者の言いたい事を捜します。調査に、10分使います。

 読む前に、読み終わったら人に話をする、内容を5つのグループに集約、分解する、ひとつ上の階層のメッセージは何かを理解する、三つを意識して下さい。

 読むために、20分使います。
見開きを2秒でめくります。中心的な主張を感じてください。読んではいけません。全体をとらえて下さい。
200ページ強なら3分程で終わります。
もう一度めくって下さい。
次は、小見出しの中の文章の主張と興味を感じる所を捜します。小見出しを理解して段落を読んで下さい。そして主張と感じた所に線を引きます。
始めの読み方をサマリーリーディングといいます。これに3分使います。次の読み方を、ピンポイントリーディングといいます。17分使います。
本を一冊手にして調査に10分。サマリーリーディングに3分。ピンポイントリーディングに17分。全体で30分で一冊の本を読みます。

 感じた所を伝えるためにアウトプットします。
紙と声に出してアウトプットします。
リーディングマップで紙にアウトプットします。
リード、内容、コメントの3つの部分からなります。
リードは、この本を読むと何が解るか。また、何に役立つのか、つまりメリットを書きます。内容は、五つに集約、分解した内の三つの内容を書きます。最後にコメントです。本を読んで気付き、学習した点を書きます。
そして、完成したリーディングマップをもとに人に話しをします。全体で5分。リードに20秒、内容に3分40秒、コメントに1分という配分になります。

 ただ声でアウトプットする時は紙を見ずに行いますので、憶えることになります。どうすれば憶えることができるか?
対象をイメージ化します。対象をリアルに説明をしてください。五感に視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚に訴えてください。愉快、突飛であれば記憶されます。対象を擬人化してみてください。また対象を何かに突き刺したり激突させます。いかがでしょうか。他には大小、強弱、善悪、老若、力関係を変えてください、ひっくり返してください。
以上が憶える方法です。

記憶できる読書には五つのコツがあります。
イメージする、人に話しをすることを前提で読む、構造を意識して要点を押さえる、全体を捉える、人に話しをする、です。
アウトプットするとインプットされる。これが記憶されるということです。イメージする、アウトプットする事が記憶に残る読書術である事を学習しました。


公式HP
http://www.oda-abs.com/

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