記憶法など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

記憶法

ニーモニクス(記憶術)
 古代ギリシアの時代から弁論術の伝統の中で用いられて来たもの。
 基本は記憶したい情報をイメージ化し結びつけること。精緻化の一種と考えられる。
 効果は高いが複雑なものになるほど訓練が必要となる。

鉤語(ペグ)法
 
〈場所〉のかわりに、記憶したいものを結びつける「かけくぎ(ペグ)」を用意しておく方法。あらかじめ、かけくぎ(ペグ)を準備しておき、すぐに呼び出せるよう記憶しておくことが必要になる。
 長所:ペグを数字と対応してつくるので、任意の何番目のアイテムを思い出すということも可能。
 短所:あらかじめペグを作っておく必要がある。現実のニーズでは1種類のものを大量に覚えることよりも、少量だが多種類のものを覚えることが多い。同じペグを異なる系列につかうと混乱しやすいが、何種類ものペグを用意する必要が出てくる。

音韻ペグの例
1→one→sun,fun,gun,nun/2→two→shoe,Jew/3→three→tree,bee,key,tea/4→four→door,core/5→five→live/6→six→sticks/7→seven→heaven/8→eight→gate,date,fate,mate/9→nine→line,sign,pine,wine/10→ten→pen,men,hen
形態ペグの例
1→鉛筆、煙突/2→アヒル/3→耳、唇/4→ヨット/5→鍵/6→さくらんぼ/7→がけ、鎌/8→だるま/9→オタマジャクシ/0→卵

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