マークシートあるある!?など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

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マークシートあるある!?

正解は後半が多い  

資格試験の種類によって違いがあるようですが,正解は最初と最後に少ない傾向がある一方,真ん中から後ろに多い傾向があるようです。
 そのため,5択50問では1番-8~9問,2番-9問,3番-11~12問,4番-11~12問,5番-10問ぐらいになることが多いようです。この傾向はセンター試験ではさらにひどく,1番と5番はさらに少ないようです。(新聞記事でもありました。)
 これは,個々の出題者の「後ろまで検討して欲しい」との心理が出ているものと思われます。
 また、後半の選択肢を正解にしないと財務省から予算を削減するという噂もあるそうですし…

 仲間はずれは不正解(仲間が多いのが正解?)
 
a,b,c,d,eのうち正しいものを組み合わせたのは以下のどれかというような問題が出題されます。 1) a,b,c 2) a,b,d 3) a,c,d 4) b,c,d 5) b,c,e
 このような場合には,a,b,c,d,eの出現率を調べます。aは3,bは4,cは4,dは3,eは1です。eは仲間はずれであることから,5)はまず間違いです。逆にbとcは4つの選択肢に使われており仲間が多いことから,bとcが含まれるものが正解の可能性が高く,かつ5)が間違いであれば,正解は 1)か4)の可能性が高いようです。(当然ながら例外はあります。)
 出題者は,eだけが正しい場合には,受験者が「eは正しい」という知識のみで正解できるので,5)のような選択肢を正解にしたくないようです。逆に,4つの選択肢に使われるbとcが正しいことは,出題者にとって自明であり(ほとんどの受験者が正しいと分かるはずであり),最後の一つを探させることが大事と考えているからのようです。
 これらの考え方の延長上に,出現率の高い組み合わせは正解で,出現率が低い組み合わせは不正解という法則があるようです。

 計算する選択肢は正解?
 
選択肢の中に計算が必要なものと不要なものがある場合には,計算が必要なものに正解が含まれている可能性が高いようです。
 出題者の心理として,受験者にそれなりの苦労を要求しているからと思われます。その一方で,計算問題にはそれなりの知識と計算能力であり,それらを試す選択肢を作っているためか,これらが不正解というようなことは,あまりないようです。
 資格試験においては「計算する選択肢は正解」という法則がありそうです。なお,計算が必要な選択肢が複数の場合,より複雑な計算をさせるほうが正解の確率が高いようです。

 他の問題文もヒント  

資格試験においては,同じ知識が別の問題(別の科目の場合も含む)として,出題されている場合があります。
 「問5の中に,問10の正解が書いてある」というような状況です。
 出題者が一人でないことから生じる現象と思われます。これを利用しない手はありません。活用できれば,ほとんど何も考えずに正解肢を選ぶことができます。
 
選択肢を先に検討
 
問題文より選択肢を先に検討したほうが多くの場合時間の節約になります。なお,ここでいう問題文は,「・・・の中から正しいものを選べ。」というものではなく,選択肢を選ぶために与えられている長文です。
 なお,選択肢の「値」を利用して,正解を探すのもこのテクニックの応用です。
 英検等のヒアリング問題で,選択肢をしっかり見ておいて聞けば正答できることがあります。(例えば,選択肢に(13・15・12・30・14)とあれば,正解は13か30です。(聞き間違いやすいのが答えのはずだからです。)

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