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記憶法 マインドマップ

体制化 関連する情報をまとめ、整理して覚える
マインドマップ
 メモリーツリーの元になった技法。
 創案者のトニー・ブザンは、伝統的な記憶術の本を書いたり、記憶力大会World Memory Championshipsを主催している。

概要

描き方は、表現したい概念の中心となるキーワードやイメージを中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを広げ、つなげていく。思考を整理し、発想を豊かにし、記憶力を高めるために、想像 (imagination) と連想 (association) を用いて思考を展開する。この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、注目され始めている。人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造(コリンズとキリアンら)によく適合しているので理解や記憶がしやすいと言われている。

しばしば「図解表現技法」や「ノート術」などと紹介されることがあるが、適切ではない。開発者のトニー・ブザン(Tony Buzan)は、脳科学や心理学の知見から、マインドマップを通してメンタルリテラシーの重要性を提唱している。メンタルリテラシーとは、簡単に言えば頭の使い方であり、学び方を学ぶ力や、学んだことを活用する力を指す。

本来は紙とペンで描くものだが、コンピュータ上で描くための専用ソフトウェアもいくつかある。

備考

提唱者のトニー・ブザンは、マインドマップについて以下に示す12のルールを定めており、「それに従っていないものはマインドマップとは呼べない」と主張している。

① 無地の紙を使う
② 用紙は横長で使う
③ 用紙の中心から描く
④ テーマはイメージで描く
⑤ 1つのブランチには1ワードだけ
⑥ ワードは単語で書く
⑦ ブランチは曲線で
⑧ 強調する
⑨ 関連づける
⑩ 独自のスタイルで
⑪ 創造的に
⑫ 楽しむ!


しかし、現実にはこのルールに従っていない自称「マインドマップ」が書籍などでも数多く流通している。また、マインドマップとほぼ同様のメモリーツリーと呼んでいるものもある。フィンランドでは、マインドマップを簡略化した「カルタ」と呼ばれる思考ツールが使われ、国語の授業などで活用されている。

2006年10月にブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社が設立され、公認インストラクターによるセミナー事業が開始された。

2010年4月に一般社団法人ブザン教育協会が発足し、公認インストラクターによるセミナー事業はブザン・ワールドワイド・ジャパン株式会社から移管された。

2011年11月より、英国ThinkBuzan社が世界統一の管理体制へと変更している。公認のインストラクターは、Thinkbuzan Licensed Instructor(TLI)として登録されている。

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