裁判所事務官採用Ⅱ種試験 1次試験 合格など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

裁判所事務官採用Ⅱ種試験 1次試験 合格

裁判所事務官採用Ⅱ種試験 1次試験

公務員試験の一つ。当時は憲法、民法、刑法と一般教養だった。
この時代の試験問題は比較的平易なものが多かったためか、
予備校などでは合格最低ラインは80%以上と言われていたが
実際は65%ほどだった。(予備校いい加減だね。)
法学検定3級と2級の間のレベル。
なお、管轄地によって、合格ラインが違うようだ。
また、法律科目と一般教養の点数はそれぞれ偏差値法によって算出されるみたい。
(素点ではない。)

2次試験の面接にも行ったが、結果は残念。
圧迫面接のようだった。
何故か最後に必ず、運転免許の事故、減点歴を聴かれる。(私はペーパードライバーなので無事故無違反だった。)

裁判所事務官(さいばんしょじむかん)とは、日本の裁判所に置かれる裁判官以外の裁判所職員の一つ。最高裁判所、各高等、地方、家庭、簡易裁判所に置かれ、司法行政事務全般に従事する(裁判所法第58条)。

裁判所事務官は,各裁判所の裁判部や事務局に配置されて、裁判部では裁判所書記官のもとで各種の裁判事務に従事し,事務局では総務課,人事課,会計課等において司法行政事務全般に従事する。裁判官以外の裁判所職員の毎年公開試験が行われている中で家庭裁判所調査官とともに最初につく職種である。また、裁判所書記官の下位職種となる。

裁判所事務官は事件部において裁判所書記官の下で職務につくほか、事務局に配属され、司法行政事務にたずさわる。昇進は係長、課長補佐、課長、事務局次長、事務局長の順。 また、裁判所職員総合研修所入所試験に合格し1~1年半程度の研修を受けるか、書記官任用試験に合格すると、裁判所書記官になることができる。

【総合職試験/大卒程度試験】
●1次試験

□基礎能力試験(多肢選択式:40題:3時間)

1.知能分野(27題)
 ①文章理解、②判断推理、③数的推理、④資料解釈
2.知識分野(13題)
 ①自然・人文・社会(時事を含む)

□専門試験(多肢選択式:30題)

1.必須問題
 ①憲法、②民法
2.選択問題(以下の2科目から1科目を選択)
 ①刑法、②経済理論

●2次試験

□政策論文試験(記述式/1題)
□論文試験(小論文※2)
□専門試験(記述式/4題)

 ①憲法、②民法、③刑法

□人物試験(個別面接)

●3次試験

□人物試験(集団討論及び個別面接)


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【一般職試験/大卒程度試験】
●1次試験

□基礎能力試験(多肢選択式:40題:3時間)

1.知能分野(27題)
 ①文章理解、②判断推理、③数的推理、④資料解釈
2.知識分野(13題)
 ①自然・人文・社会(時事を含む)

□専門試験(多肢選択式:30題)

1.必須問題
 ①憲法、②民法
2.選択問題(以下の2科目から1科目を選択)
 ①刑法、②経済理論

●2次試験

□論文試験(小論文)
□専門試験(記述式/1題)

① 法

□人物試験(個別面接)

公式HP
http://www.courts.go.jp/saiyo/

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