インターネットビジネス「マニフェスト」 リッチ・シェフレンなど、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

インターネットビジネス「マニフェスト」 リッチ・シェフレン

■インターネットビジネス「マニフェスト」 リッチ・シェフレン

目次

第1章 インターネットビジネスマニフェスト
(チャンス追求型と戦略型の起業家)

第2章 ミッシングチャプター
(ビジネスにあなたの"強み"を活かす)

第3章 ファイナルチャプター
(巨大企業アゴラ・パブリッシングの裏側)


■起業家の仕事とは

起業家の仕事は、「システム」を開発し、使い、改善すること、そしていくつかの「プロジェクト」を実行すること。(P.64)

決して、自分でビジネスを立ち上げることではない。

■システムとプロジェクト

システムとは仕組みのこと。
最初から最後まで自分で手を動かさないと結果を得られないなら、それはシステムではない。

継続的に行うもの、二度以上行うものについては、システムを作る必要がある。(P.63)
それに対して、一時的なもので、目標が決まっていて、始まりと終わりのあるものをプロジェクトと呼ぶ。(P.63)

自分のビジネスに引き寄せて考えると、やはり大切なのはシステムを作ること。
それは、自分で仕事の設計図を作ったら、他人に任せることである。

この「他人に任せること」をアウトソーシングと呼ぶが、アウトソーシングとは、他人にお金を払って作業してもらうことではない。

それは第一歩で、真のアウトソーシングとは、
「あなたが持っていない専門知識を持っている人たちと、長期的な関係を築くこと」(P.62)を意味する。
外注先を安く買い叩く訳ではないのだ。

■時間の使い方について
基本的に、ビジネスを立ち上げた当初は、長時間労働が当たり前。
だが、ただ働くだけではなく、生産的な時間を増やしていく必要がある。
生産的な時間とは、「収入に直接つながる時間」のこと。(P.54)
だから、メールチェックや電話対応、オフィスの清掃は生産的な時間ではない。
人によっては、帳簿をつける時間も生産的な時間ではなくなる。
それは、システムを作ったら自動的に出来上がるものだから。
だから、やらなければいけない(と思える)事柄はたくさんあるが、実際に自分で行うかどうかは、頭を使う必要がある。
少なくとも、他人に任せられるものは、任せるべき。
そして、空いた時間を使って何をするか?
自分の強みを活かしたビジネスの構築だ。

■自分の強みとは

強み=生まれ持った才能+経験+教育+技能(P.102)

強みを活かしてビジネスをすることは重要だが、ほとんどの人が自分の強みを意識していない。
好きなこと=強み、ではない。
イコールになる場合もあるが、それは、結果的に競争優位を獲得しているにすぎない。

■ミッション・ビジョン
通りいっぺんのミッション・ビジョンではなく、自分の強みに基づいて、情熱を注ぎこめるものを作る。

大義があれば、多くの顧客と多くのメンバーを巻き込むことができる。

お金のためではなく、夢のために働く人を募ることができる。

■結論
マーケティングに基づいて、競合の少ないニッチな市場を探すのは止めること。

なぜなら、「全てのニッチ市場は、時が経つにつれて、より競争が激しくなる」から。(P.90)
自らの強みに基づいたビジネスを立ち上げること。

「真のチャンスは自分のビジネスの内部にある」(P.34)

http://directlink.jp/tracking/af/1456134/nptPvxNt/

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