【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ⑥ など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ⑥

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ⑥

① 事業用借地権は、期間を10年以上20年以下で定め、公正証書で設定契約しなければならない。

② 借地権の対効力は、借地権の登記がない場合でも、借地上の建物を登記していれば認められ る。

③ 建物が滅失しても借地権は消滅しない。借地契約期間内は存続する。

④ 借地上の建物を貸借する行為は、借地権の転貸ではないから、地主の承諾は不要。

⑤ 借地権の譲渡、借地上の建物の建替えを地主が承諾しないときは、許可の裁判により行うことがで きる。

⑥ 区分所有者は、原則として、建物と敷地権を分離して処分することはできない。

⑦ 専有部分と規約共有部分は登記が対抗要件である。法定共有部分は登記不要。

⑧ 区分所有者の 1/5で、議決権の 1/5有するものは、管理者に対して、集会の招集を請求できる。

⑨ 集会の議決や規約は、包括承継人及び特定承継人に対しても効力が及ぶ。

⑩ 建替決議は 4/5、共有物部分の変更 3/4、規約の変更 3/4、使用禁止請求 3/4。


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