【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ⑤ など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ⑤

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ⑤

① 定 期建物賃貸借契約は、書面で契約しなければならない。

② 定期建物賃貸借は、原則として期間途中で解約できない。更新されない。再契約はできる。

③ 「取壊し予定」は、法令又は契約により取壊すことが明らかな建物に限られる。

・建物を取壊すときに賃貸借が終了する。

・特約は、取壊すべき理由を記載した書面でしなければならない。

④ 借家人が必要費を支出したときは直ちに償還請求できる。有益費は契約終了時まで請求できない。

⑤ 借家権の対抗力は、建物の引渡により認められる。

⑥ 借家が焼失すると借家契約は終了する。

⑦ 借家を転貸する場合は家主の承諾が必要である。借家の転貸については許可の裁判制度はない。

⑧ 新法の借地権の存続期間は、堅固か非堅固で区別しない。

・存続期間は、期間の定なければ30年、期間を定めるときは30年以上。

・最初の更新期間は、期間の定なければ20年、期間を定めるときは20年以上。

・2回以降の更新期間は、期間の定なければ10年、期間を定めるときは10年以上。

⑨ 一般定期借地権は、期間50年以上で、更新されない旨の特約は書面でする。

⑩ 建物譲渡特約付借地権は、期間30年以上で、30年経過後に、地主に建物を相当の対価で譲渡する 特約をする。特約は書面でする必要はない。


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