【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ④ など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ④

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ④

① 連帯保証人は、催告の抗弁権、検索の抗弁権を行使できない。

② 保証債務は、債権者と保証人になろうとする者の間の契約(保証契約)だけで成立する。

③ 債務者が、保証人を立てる義務を負う場合の保証人は、行為能力者で弁済資力を有する者でなければならない。

④ 契約は申込みの意思表示と承諾の意思表示の合致により成立する。

⑤ 履行遅滞は、不確定期限債権は債務者が期限の到来を知ったときから。期限の定めがないときは 履行の請求を受けたときから。

⑥ 他人が所有する土地についても売買契約は有効に成立する。

⑦ 手付金を授受したときは、相手方が履行に着手するまでは、買主は手付金を放棄することにより契 約を解除できる。自らが履行に着手していてもできる。

⑧ 目的不動産に抵当権が設定されていても、抵当権が実行されて所有権を失った場合でなければ、売 買契約を解除できない。

⑨ 危険負担(契約の当事者に責任がない事故・地震・落雷・放火)により目的物が滅失した場合でも、 買主は代金の全額を支払わなければならない。

⑩ 委任の終了事項は、委任者の死亡、破産。受任者の死亡、禁治産、破産。

⑪  相続放棄した者にかかる代襲相続は生じない。

⑫ 限定相続は、相続人全員でしなければならない。一部の相続人だけではできない。



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