【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ③ など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ③

【宅建士受験者必見】 権利関係 まとめ③

① 物件変動の第三者に対する対抗要件は、不動産は登記、動産は引渡しである。

② 登記には公信力はない。登記を信用しても保護されない。登記は対抗要件である。

③ 各共有者は、共有物の全部について、持分に応じた使用をすることができる。

④ 共有物の、変更は全員の同意、管理は過半数の同意、保存は単独でできる。

⑤ 共有者の一人が、持分を放棄又は相続人なく死亡したときは、その持分は他の共有者に帰属する。

⑥ 共有物について、原則として、いつでも分割請求できる。但し、5年を超えない期間内であれば不分 割契約できる。

⑦ 土地とその土地上に建物を所有する者が、その一方にのみ抵当権を設定して競売を受けて、土地と 建物の所有者を異にする結果になったときは、建物のために法律上当然に地上権が発生する。

⑧ 短期賃貸借(土地5年、建物3年)で登記したものは、抵当権設定登記後に登記したものでも、抵当 権者に対抗できる。

⑨ 抵当権は、①債権が消滅すると抵当権も消滅する。②債権が譲渡されると抵当権もこれにより移転 する。③全額弁済されるまで目的物の全部に抵当権が及ぶ。④抵当権は目的物の売買代金や火災 による保険金にも及ぶ。

⑩ 抵当権は、目的物に付加して一体になった物にも及ぶ。


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