貸金業務取扱主任者 合格 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

貸金業務取扱主任者 合格

貸金業務取扱主任者 合格

久々の国家試験
第1回試験を受験した。第1回試験の難しいところは過去問が無いこと。
そういうわけで、大体レベルが低いことが多い。
問題は、予想問題とは程遠くて難しい問題が散見された。
6割くらいが合格ラインかな?と思っていたら、予備校の予想は38点前後としていたところが多かった。
私は38点だったので、「もしかしたら、ボーダーかも!?」とも思ったが、私の予想通り合格最低点は30点だった。
当てにならないね、予備校の予想は。
ちなみに、第1回試験の日は、民主党が政権交代を果たした選挙の日だった。
あの頃は、自民党時代よりもいい国になると期待していたのに、あっさりと崩れ去ったのね。残念。


貸金業務取扱主任者(かしきんぎょうむとりあつかいしゅにんしゃ)とは、国家試験である貸金業務取扱主任者資格試験合格し、主任者登録を完了した者である。

2010年6月17日以前は研修により取得する民間資格であったが、同年6月18日より旧主任者資格は貸金業法4条施行により終了し、国家資格の制度としてスタートした。

移行措置等は無かった為、旧主任者研修修了者の資格を保有している者も資格試験を受験し、合格する必要があった。

試験概要
受験資格
学歴・年齢・性別・国籍などの制限は無い
願書申込み受付期間
7月上旬~9月上旬頃まで
試験日
11月下旬頃(休日)
試験地
札幌、仙台、千葉、東京、埼玉、横浜、高崎、名古屋、金沢、大阪、京都、神戸、広島、高松、福岡、熊本、沖縄の全国17地域。受験申込者は希望試験地を選択することができる。受験手数料
8,500円(政令で定められているもの)
合格発表日
1月中旬頃
試験方法
筆記試験
試験問題数
50問出題形式
4肢択一方式
試験時間
2時間(13時00分~15時00分)
解答方式
マークシート方式試験問題の持帰り可否
持帰り可

実施年度 受験申込者数 受験者数 合格者数 合格率 合格基準点
2006年(平成18年)第1回 46,306人 44,708人 31,340人 70.1% 50問中30問正解
2007年(平成19年)第2回 17,780人 16,597人 10,818人 65.2% 50問中30問正解
2008年(平成20年)第3回 16,254人 12,101人 7,919人 65.4% 50問中33問正解
2009年(平成21年)第4回 9,908人 8,867人 5,474人 61.7% 50問中31問正解
2010年(平成22年)第5回 13,547人 12,081人 3,979人 32.9% 50問中30問正解
2011年(平成23年)第6回 12,300人 10,966人 2,393人 21.8% 50問中27問正解
2012年(平成24年)第7回 11,520人 10,088人 2,599人 25.8%% 50問中29問正解

公式HP
http://www.j-fsa.or.jp/chief/


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