書籍 『試験勉強という名の知的冒険』富田一彦 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

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書籍 『試験勉強という名の知的冒険』富田一彦

書籍 『試験勉強という名の知的冒険』富田一彦

・ 問題はあくまでも人間が作ったもの。野に咲く花ではない。

・ 実生活で直面する答えのない問いに答えられるようになるには、箱庭の中で答えのある問いで訓練しなければならない。

・ 問題は、「手がかり」と「雑音」で構成されている。

・ 試験勉強は「有害な知識の詰め込み」なのだろうか?

・ 東大の問題に見られるような、「知らないこと」がどうして問われるのか?

・ 全く解けそうにない問題を目の前にして、すぐにギブアップする者と、もがく者。受験で成功するのは後者。

・ 人間の実力は単に知っている・解けるからあるのではなく、ある程度以上のストレスがあるところで発揮できてはじめてあると言える。

・ 生徒が欠席したことをいちいち把握するような教育機関は大学じゃない。

・ 大人は子供に失敗をさせるべきだ。最もいけないのは子供が失敗しないように先回りしたり、子供に成功させようとしている様を子供に見せつけることだ。

・ いい指導者とは部分じゃなくて、全体像を把握している。

大学受験の受験生はもちろん、資格試験の勉強をしている人、子どもの親、そして頭を使うのが大好きな人にオススメ。受験のときに勉強したことの意義を今更見いだしたい人にもまたオススメ。そして、「○○するだけで××できる」というような本を読んで、読んだときには「そっか」と思ったのに、以後それが全く実行できていなくて「本の内容は分かりやすかったし実行しなきゃいけないことは簡単だから、本は悪くない。悪いのは実行できてない自分だ」と嘆いたことのある大人に一番オススメです

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