法学検定 2級 合格 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

法学検定 2級 合格

法学検定 2級 合格

久しぶりの大型資格。
とはいえ、第1回試験をピークにどんどん受験者が減少している。
このころはまだ、ロースクールや弁護士の就職難とは無縁の時期だったと思う。
憲法、民法、刑法、行政法、知的財産法,法律基礎で受験する。
この検定は試験科目によっての難易度がかなりある。
特に、民法と商法が毎年のように極端に難しいと思う、
ということで、試験科目選びが勝敗の鍵だと思う。
また、新司法試験よりも問題文が長く解答するのに時間がかかる。
結構高得点が取れたと思いきや、合格最低点も歴代で1番高かった。
結果、ぎりぎりで合格。

法学検定試験(ほうがくけんていしけん、略称:法検)とは、法学に関する学力水準を客観的に評価する検定試験。

財団法人・日弁連法務研究財団と社団法人・商事法務研究会が運営している日本における法学検定の1つ。資格としては民間資格。

2000年から3級・4級試験を、2001年から2級試験を、2003年からは法科大学院既修者試験を実施。

年間1回実施されるが、2~4級の試験と法科大学院既修者試験は別の時期の実施である。
2012年度から制度がリニューアルされた。受験級は、以下の4つに分けられ、今後は1級も設置を検討している。
アドバンスト〈上級〉コース(旧2級):法曹を目指す等学習の進んでいる法学部3年次および法学部修了程度
スタンダード〈中級〉コース(旧3級):標準的な法学部3年次程度
ベーシック〈基礎〉コース(旧4級):法学部2年次程度
法科大学院既修者試験(法学既修者試験)
法科大学院の法学既修者(2年)コースに入学できる学力を測るための試験。ほとんどの法科大学院では独自の法学既修者向け試験を実施しており、法学検定の法学既修者試験は任意提出資料として合否の判断資料とされることが多い。

アドバンスト〈上級〉コース
法学基礎論5問、憲法・民法・刑法・選択2科目各10問。
法学基礎論:法哲学・法社会学・日本法制史・司法制度論(各2問)、法的思考の基礎・比較法(各1問)の計10問から試験中に5問選択。
選択はAから1科目,A,Bすべてからもう1科目を当日選択。
選択A:民事訴訟法・刑事訴訟法・商法・行政法
選択B:労働法・倒産法・経済法・知的財産法

公式HP
http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml

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