書籍 1分間速読法 石井貴士著 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

書籍 1分間速読法 石井貴士著

1分間速読法 石井貴士著

1冊10分では遅すぎる!
あなたも1冊1分で本が読める!
ワンミニッツリーディング

何だかすごい触れ込みです。騙された気分で読んでみますと、感覚的には納得できます。
しかし理性的には説得力が不十分なような。理論で説得する本ではなく、感覚で納得する類の本です。著者は非常に頭も要領もいい方だというのは分かります。それも、左脳だけが発達した左脳型秀才というのではなく、左脳も右脳もバランス良く発達した両脳型天才でしょう。ガリガリ勉強していなくて、普段は遊んでばかりいて、試験直前に少しだけ勉強して、それでいい成績を取るような人がたまにいますね。本書は、その不真面目直前一夜漬けメソッドを開発するような方法論の本!と言うと分かりやすいのではないでしょうか。

いわば、本を読むのではなく利用するための読書法・方法論。しかし、誰でもがこんな不真面目直前一夜漬けメソッドをマスターできるわけないでしょう。真面目に段階的にコツコツと行うタイプの方なら、不真面目すぎて受け付けられない方法かもしれません。れが右脳型タイプと左脳型タイプの違いでしょう。また、それが速読をマスターできる人とできない人の違いでもあるのではないでしょうか。

速読のやり方としてはフォトリーディングで全部理解する。要はホールマインドシステムの5つのステップなしで理解できるよという感じ。これはフォトリーディングの最終形(だと自分で勝手に思い込んでいる)と一緒だと思った。つまり、潜在意識に読み取らせるだけで本の内容を理解できる状態。ただ、フォトリーダーには本書でも十分かもしれない。

本書の中でなるほどと思ったのは、チャンツ(4,3,2,1など)を唱えるのは左脳に余計な思考をさせないためというところ。大声を張り上げながら論理思考なんて出来ないでしょと。
フォトリーディングも本書も右脳で読むことに重点を置いている。出来るだけ左脳を働かせないようにと思いながらやっていたけど、実はチャンツを唱えることに集中すること自体が左脳を不活性にするコツだったのか。座禅をしている時にも「無、無、無」とか呼吸に合わせて「吸って、吐いて」って唱えるときがある。言葉を唱えること自体、左脳使っているジャンと思ってたけど、それ以外の論理思考を一切排除するためだったとは。

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