書籍 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一著 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

書籍 僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一著

僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一著

・必要経費方式→自分が生活するのに必要なお金を給料としてもらう。

・利益分け前方式→自分の稼ぎ出した利益の一部を給料としてもらう。

・多くの日本企業では、給料は「生活に必要なお金」しかもらえない。

・「収入が増えれば生活が裕福になる」は幻想。

・仕様価値→それを使って意味があるかどうか
(有益かどうか、役に立つかどうか)で測られる。

・価値→それを作るのにどれくらい手間がかかったかで測られる。

・「仕様価値」と「価値」はまったく別の尺度。しっかり区別。

・「原材料+労力」が商品の価値の大きさを決める!

・同じくらい便利でも、価値が違えば値段は違う。

・商品の「値段」はその商品の「価値」を基準に決まる。

・商品の需給バランスは、実二次的な要素

・価値の積み上げで値段の基準が決まる。

・「労働力の価値」も「賞品」と同じ理屈で決まる。

・途上国の人件費が安いのは、「労働力の価値」が低いから

・給料の差は、「労働力の価値」の差!

・年功序列型で給料が右肩上がりに増えるのは、
歳を追うごとに生活費が高くなるから

・仕事をしないオッサンでも、年齢とともに給料は上がる。

・費用と賞品の価値が同額で利益は0円

・倍の量を生産しても、労働者の給料は変わらない。

・ムダに伸びた幹のために「より多くのエネルギー」が必要になる。

・お互い自分の利益を考えて行動すると、ジレンマが起こる。

・「仕様価値」がなければ売れない。「価値」がなければ「ぼったくり」

・企業も個人も「利益」の出し方は同じ。利益の方程式「売上-費用=利益」
年収・昇進から得られる満足感-労力などの必要経費=自己内利益

・売上増を目指すと費用も増大し損益分岐点は逃げていく。

・満足感はもと通りになって、激務とストレスだけが残る!

・2倍稼ぐには、2倍高くジャンプするか土台の上に乗る。

・土台があれば、毎日ゼロからがんばらなくても高い給料を得られる。

・「仕事の反対語は日本:休み、欧:遊び」→「働き方の違いが大きな差を生んでいる」

・変化や技術革新が目新しい成長企業では、知識や技術が陳腐化しやすい。

・PL(損益計算書)、BS(借貸対照表)

・積み上げた高い土台があれば、5分の1の労力で同じ成果。

・「働き方」を変えるには、10年を費やす地道な努力が必要。

・人は一年でできることを過小評価し、10年でできることを過大評価する。

・資産を作る仕事を、今日どれだけやったか?

・賞味期限が長く、身につけることが大変で、高い使用価値のある
知識・経験をコツコツ積み上げる。

・変化のスピードが遅い業界・職種をあえて選ぶ

・過去からの「積み上げ」ができる仕事(職種)選ぶ。

・長期的な資本をつくることができる仕事を選ぶ。

・労働力を「消費」するのではなく「投資」する。

・まず「積み上げ」によって土台を作り、その土台でジャンプする。

・世間相場よりもストレスを感じない仕事を選ぶ。


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