書籍 大人のための読書法 和田秀樹 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

書籍 大人のための読書法 和田秀樹

書籍 大人のための読書法 和田秀樹

第一章 本を読む動機について
第二章 本は必要な部分だけ読めばよい
第三章 情報を自分のために生かす知恵
第四章 知的生活を送る大人のための読書
第五章 本以外の情報源をどう活用するか
第六章 インターネットという情報の化け物を捌く

著者は気になる本は全てを買っているという。それは、時給換算して本選びに時間をかけているのが無駄という考えから。(それによって失敗もしているので全ての人にお勧めできる方法では無いとも記載してあった)本を読むにあたり、全てを読むという完全主義的な心構えは不要。必要とする情報だけ得られれば十分である。完全主義を押し通すあまり、オールオアナッシングで読書嫌いになる可能性もある。活用できない情報は「ない」に等しい。アウトプットを意識してインプット(読書)する方法がお勧め。

情報整理に役立つグッズ
1.付箋
大事な部分に付箋をはり、しおりとして使う。著者も以前は使っていたが今は本当に大事な部分のみ貼ることにしているとのこと。

2.三色ボールペン
和田秀樹先生は三色ボールペンで有名な斉藤孝先生とは異なる使い方をされている。最初に読んで大事だと思ったところに赤字で引き。再度読み直してやはり大事だと思ったところには、赤字の下に青字で引く。二色でも良い。

3.書棚
大量の本をすばやく見つけるには本をジャンルごとに分類する必要がある。また、雑誌は発効日ごとに並び替えると検索が容易。

4.米国製のかばん
要は複数の本をストレス感じずに持ち運ぶ為のに便利なかばんを持つこと。著者は旅行用のトランクケースみたいにコロが付いたビジネスバッグを愛用とのこと。
また、新書については、これまでにない新しい見方や自分の考えの裏づけとなる使えるデータを入手する上で最適とのことです。そして読書で得た情報を自分のものとするための情報整理の場アウトプットの場としてインターネットが有益であると書いています。ブログでアウトプットするなどですね。この場合インターネットの匿名性が有利に働くとしています。失うものが少ない上に評価が得られやすく、フィードバックを得て試行錯誤しやすいですからね。しかし、あまり趣味に走ったり没頭することは戒めています。常に自分がその行為をする目的を見失うなという事ですね。

その他の主な有益なノウハウ
・同じ著者の本は最新刊から読め。出版順や有名な順から読む必要はない。
・月間総合雑誌の執筆には力が入る場合が多い。
・有益な情報は最後は書籍の形でまとめられる
・100の情報に触れて1の知識を仕入れるより、10の情報で3の知識を仕入れる方が重要。
 (情報源は重要)
・完璧主義と合格点主義
・本を選ぶ時間のコストと本を購入するコスト
・第一章とあとがきだけを読めば大体分かる。(場合もある。)各章はそれの解説
・目的が達成できるのであれば、一冊を最初から最後まで読む必要はない。

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL
http://nori0289750.blog.fc2.com/tb.php/133-82b8e4f6
このエントリーにトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

Copyright © ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編 All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]