書籍 例の方法 有坂誠人など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書籍 例の方法 有坂誠人

書籍 例の方法 有坂誠人

例の方法(れいのほうほう)とは、有坂誠人が代々木ゼミナールの講師時代に教えていた受験テクニックの一つ。及びその方法についての学習参考書。マークシート試験などの選択肢問題に関して、問題文を読まずに選択肢の長さや内容から解答を導き出すというもの。
特に4つの選択肢から1つの正解を選ぶ際の技を中心に書かれている。4つの選択肢をつくる際、出題者は、まず正解の選択肢をつくり、その選択肢を変形して落とし穴としての3つの誤った選択肢をつくるのだが、その作り方の手の内を逆手に取り、正解を見つける技法だ。

「例の方法」は、「5つの原則」に分解されているが、その第一の「原則」は「共通する単語のカタマリを見つけて、選択肢を汚せ」と指示がされていて、「選択肢の中で共通する単語のカタマリにシルシをつけ、そのシルシが多く付いたものが正解になる可能性が高い」だからそれを正解として選べばよいという。実際の例でやってみると確かに役立ちそうだ。
また、4つの選択肢から一つの正解を選ぶさい、「どれが正解かとことん考えぬいて、解答にいたる根拠が明確になるまで答えを決めない」ことが大切なのだ。出題者は受験生が落とし穴にはまるように周到に考え抜いて間違いの選択肢をつくっているのだから、まんまとその落とし穴にはまってしまうのもむりはない。

要点をまとめると、出題者の心理を読め、誤答の作り方には一定の道筋があるからその道筋を見いだして、誤答を除外し正解を見つけることが大切だ。時間がかかっても焦らず考えることが大切だ。ということである。


このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL
http://nori0289750.blog.fc2.com/tb.php/125-30f8cc74
このエントリーにトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

Copyright © ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編 All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。