書籍 考える力がつくフォトリーディング 山口 佐貴子、照井 留美子 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

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書籍 考える力がつくフォトリーディング 山口 佐貴子、照井 留美子

書籍 考える力がつくフォトリーディング 山口 佐貴子、照井 留美子

先天的である写真記憶を、後天的に身につけることは可能
5ステップを行うことで、今日からボクも写真記憶能力者!
以下のステップを今日から実践してみよう。

ステップ1(1分)
•「本を楽しく読みたくなる」目的を作る
•「みかん集中法」をおこなう

ステップ2(1分)
•目次をチェック
•あとがきをチェック
•著者のプロフィールをチェック

<このステップ2までで面白くないと判断したら、もう読まないほうが良い>

ステップ3(4分)
1.本を準備する
2.目的の確認
3.深呼呼吸
4.開始宣言(例えば、私は完全に集中します。など)
5.みかん集中法
6.フォトフォーカスを使っての、フォトリーディング
7.終了宣言(例えば、すべて私の頭の中に入ったので、文章がスラスラ出ます。など)

ステップ4(10分)
1.調査
2.トリガーワードを抜き出す
3.質問づくり(作者へ対して2、3個作る)
4.休む(5分から一晩)

ステップ5(15~90分)
1.本のタイトルと目的と質問を確認
2.深呼吸とみかん集中法でリラックス・
3.「単語読み」、「部分読み」、「高速読み」から選んで読み進める
4.読みながらマインドマップを作成

この本の内容については、対象を子供にしているので非常に読みやすくなっていました。
前に読んだ速読法の本とかぶる部分はありますが、新鮮な情報も多くあり、私にもできそうな気がしてきました。

<みかん集中法>
1.まずは目を閉じる
2.手の上にみかんが載っているのをイメージします(色・形・味・香りなどをイメージしてみる)
3.みかんを後頭部斜め上、15~30センチの間に置いてみるイメージ
4.置いたみかんに意識を集中させ、目を閉じていても視界が広がっていく感覚を掴む
5.深呼呼吸しながら、ゆっくりと目を開ける

<フォトフォーカスの仕方>
•焦点を本ではなく、本より10センチ先にあわせる
•文字が二重に見えてる状態で成功している
•2秒で1ページのスピードで読み進める

<単語読み>
•気になる単語から読み進め、拾い読みする

<部分読み>
•文章の中央を指でなぞりながら進める
•目に留まった文章のみ読む
•1ページあたり4秒くらいのスピード

<高速読み>
•意味が分かる箇所は速く読む
•意味が分からない箇所は遅く読む

フォトリーディングについての本です。フォトリーディングというのは小手先のスキルというよりも、体系的に頭を使って本を読む方法という印象を受けましたよ。ちゃんとフォトリーディングってどんなもんなのか知らずに「フォトリーディング」と聞くと、適当にサラッと読んで終わりというイメージがするかもしれないけど、この読み方をしっかり身につけられれば批判的に読むことができるようになるだろうし、普通に読むよりもむしろ早く深い理解が出来るんじゃないですかね。

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