書籍 神田昌典 『2022―これから10年、活躍できる人の条件』 など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

書籍 神田昌典 『2022―これから10年、活躍できる人の条件』

書籍 神田昌典 『2022―これから10年、活躍できる人の条件』

・2012年には、「効率」「情報」の時代が終焉し、「共感」「つながり」の時代へ本格シフト。
・共感の時代のプラットフォームが、フェイスブック。そのアプリの発展により、ビジネスがより身近に。ビジネスパーソンが当たり前のように副業を開始。
・2013年に中国、アメリカが激震。金融危機が発端か?
・2015年までに、明治維新、太平洋戦争終焉に匹敵する変革が起こる。その規模は国の体制が変わるほどであり、革命と読んだほうが適切。価値観がひっくり返り、ビジネスよりも宗教が価値を持つ時代が始まる。
・2016年に国家財政破綻。預金、年金も二束三文になると覚悟しなければならない。
・2016年以降、憲法改正もありうるほどの社会変化。電力と同様に教育も自由化の検討へ。今後は中央集権から、地域コミュニティを基盤とする社会体制へ。
・2020年頃までには、北朝鮮の体制崩壊をきっかけに、儒教を伝統とする国家(日本、韓国、北朝鮮、台湾、中国)が儒教経済圏を形成し始める。
・2022年頃から、ようやく次世代産業(エネルギー、医療、バイオ、環境、ロボット)が雇用の受け皿となり始める。
・2024年には会社がなくなる!?
・2033年までに、NPOをはじめとした社会事業が雇用の中心的な受け皿に。国のかたちが変わる。国境に影響されない、新しい正解政府のかたちが見え始める。
・2050年までに、診断技術が格段に進歩し、病気が激減する。
・2067年までに、食料革命が起こり、貧困がなくなる。という事です。

いよいよというか、ついにというか、2016年に国家財政は破綻、その前に、皆が当たり前のように副業を開始する、となっています。なんとなく思ってはいても、こうして時期を書かれると、やはりインパクトは大きいですね。副業を皆がやる・・・多くの人がセカンドキャリアを始めるという事だと思っています。おそらく、ビジネスパーソンがセカンドキャリアにシフトしていく段階で、副業という形でキャッシュを得ていく。そのもととなるのは、フェイスブックをはじめとするSNS、という事なんでしょうか。 
今でこそ、多くの会社では、「副業禁止」とか「SNSの発言で、自社の機密を漏らさない」ようにやっきになっていますが、近いうちにそれも崩れていくのかもしれませんね。
チェックに際しては、専門の調査会社や記事検索機能を使ってくまなくチェックしていますので、不用意は発言には注意してください。まあ、2024年に会社がなくなるのであれば、そんな細かい事や、我慢して出世するなどという事は完璧にどうでもいいですけどね。
これからの10年で世界は生まれ変わるそうです。その中で、日本は非常に重要な役割を果たせる立場にあるらしいですね。未来への水先案内人を、日本人が務める事になるといっても過言ではないそうです。恐らく、日本社会だけで生きて行く、という様に視野を狭めておくと、必死に会社にしがみつく、何とか日本で生き残って行く、という発想になってしまうが、ある意味、今後はアジアもどんどん伸びてくることから、いざという時には、アジアを始めとした、他の国どこでも、食べて行ける人脈、ビジネス力、言語能力を付けておけばいい。

それから、語学力も、英語力を伸ばし続ける以上に、中国語、韓国語、スペイン語など、
自分が将来使いそうな言語も、 挨拶と簡単な会話は出来る様になって置いた方が良い。
「将来に希望が持てない」と暗くなっている時には、大概、自分が「無知」であることが殆どである。将来はどうなるのか、それを予測できるだけのデータを集め、今の状況をきちんと分析する。それを行えば、自分が今何をしたら良いのか、何が足りないのかが見えて来る。そこを必死に付けて行くことで、道は開けて行く。「視野の狭さ」は「無知」から生じ、「無知」で居続けることは、ただの「怠惰」でしかない。要するに、自分次第ということですね。

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