書籍「パワートーク」井口晃 コーチング など、あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

書籍「パワートーク」井口晃 コーチング

書籍「パワートーク」井口晃 コーチング

この本は、巷によくあるコミュニケーションの本と一線を画す本です。一般的なコミュニケーションの本はテクニックの部分に重きを置いているものがほとんどです。そういった本を否定するつもりはありませんが、いくらテクニックがあったとしても、語るべき言葉、語りたい内容が無ければ全く意味の無いものになると私は思っています。

「パワートーク」の本では
・自分とのコミュニケーション
・他人とのコミュニケーション
・集団とのコミュニケーション
という3つの視点で語られています。


まずは自分とのコミュニケーション、ここがこの本が他の本と大きく違うところだと思いますが、自分が持っている古いストーリーを知り、それを新しいストーリーに書き換える
ことから始まっています。パワートークは、自分と他人と集団にフォーカスして、自分の中のストーリーを作り込み、相手に協力を得るときや自分の主張をするときにどうやっていけばいいのかということを学べる本でした。

自分の中で、一番辛い出来事を思い出し、それを克服した時にどうやったのか、今の自分がどういう風に出来たか。相手の共感を得るにはどうやったらいいのか、小手先のスキルではない部分が多く書いてあると思います。一番学べるのは、自分のストーリーの作り方という部分だと思います。相手を引き込むのに、自分のストーリーがしっかりしていればこれは強い武器になると思います。「人は自分が思った通りの自分になる」自己啓発の本などで多く語られていることですが、自分は自らが作ったストーリーに沿って行動します。

例えば、「人と仲良く出来ない」ストーリーを持っていればチャンスがあったとしても、交流することを避け、そのチャンスを自ら逃してしまうことがあります。

この本では、自分は持っている古くネガティブなストーリーを書き換える方法を教えてくれます。自分が本当に望む新しいストーリーに沿っていけば、自分が望む人生を送ることができるし、語りたい自分の言葉を持つことが出来ます。周りとは何となくうまくやってはいるが、モヤモヤが常に心に付き纏っている人自分が望んでいた生活が出来ていない人
もっと、充実した生活を送りたい人自分を変えたいと思っているすべての人にオススメ出来る本です。

ぜひ読んでみてください。

なお、参考までにコーチングのニュース記事を1本、

「コーチング」で従業員も前向きに 対話型解決、組織に浸透

(フジサンケイビジネスアイ) 2013年04月18日 08時21分

 組織改革や人材育成の手段として、対話により問題解決を図る「コーチング」を導入する動きが企業、医療機関、自治体などに広がっている。「失敗するプロジェクトの多くは対話不足」といわれるように、仕事の基本であるチームワークの大切さに改めて気付いたからだ。スポーツの世界では一般的なコーチだが、さまざまな分野で組織を活性化させる手段として注目を集めつつある。

 「組織が変わるのか半信半疑だったが、『最高の病院』に向けて1年目は70点から80点に上がった。今後も続けて95点、100点を目指す」。名古屋第二赤十字病院は3月1日、昨年5月にスタートしたコーチングの第1期最終成果発表会を開き、石川清院長が参加者にねぎらいの声をかけた。


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