あなたの本当の価値を引き出すおすすめ資格一覧

サミット検定 博士 合格

サミット検定 博士 合格

洞爺湖サミットのサイトの「キッズページ」に「クイズサミット博士」というコンテンツがあるのを見つけ、やってみた。中身は、地球温暖化問題についてのミニテストが4分野計20問。まあ、”キッズ”だし、内容的には新聞を読んでいればわかる程度。楽しみに待っていたら、「サミット博士認定証」が届く。1週間もしないうちに届いたわけで、役所のやることにしては仕事が早い。認定書は青地に大きく「G8 HOKKAIDO TOYAKO SUMIMIT」と入ったシリアルナンバー入りプラスチックカード。ただし、発行日は入ってないし、名前はテープ印字機で作ったテープを貼り付けたものだ。あくまで「キッズ対象」で別に能力の証明にもならないけど、資格マニアならば記念に貰っとくのも悪くないと思う。外務省がやってるんだし、これも一応は公的資格か?(^_^;)

公式HP
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/summit/toyako08/kids/future/index.html

書籍 普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法 安政真弓著

書籍 普通の主婦だった私が50歳で東大に合格した夢をかなえる勉強法 安政真弓著

タイトルに「普通の主婦」とありますが、そうかな?
何を持って「普通」の主婦と言うか難しいところだと思うのですが。
学生時代に通らなかったとは言えど、東大と京大を受験し、入学されたのは早稲田。結婚後は長らく専業主婦をされていたようですが、次男さん中学入学と同時に自宅で中学生を対象とした塾を開かれ、その後もずっと続けられていたようで…「普通」の主婦さんだったのかなぁ…

正直思ったのは、元のレベルが違い過ぎる。東大に入っても不思議ではないのでは…な感じでした。でも、今回のテーマは「勉強法」だったので、取り敢えず自分と重なるようなところは一つも無いのですが何であれ一つでも参考になることがあれば…と読み進めてみました。努力する、コツコツ学んでいく、と言う著者の姿勢には共感するものがありました。どんなに元のレベルの違う過ぎるくらい高レベルな方であれ、毎日の努力とコツコツは惜しまれない。否、毎日コツコツ努力するから少しずつものになり、記憶力が落ちているから…なんて言い訳をする隙を作られていない。無い時間は作ればいいし、忘れるなら努力で忘れないようにすればいい。

でも、文章が明快で分かりやすく読みやすい。東大受験と言う受験勉強のノウハウはもちろんのこととして、人生における決断あるいは決断の仕方、さらには夢を目標に置き換え努力を具体的に積み重ねていくノウハウ。そして自分のモチベーションの維持の仕方などなど様々な人生において大変重要なスキルが満載だ。東大に興味がなくても受験勉強に興味がなくても人生をより充実して楽しく価値的に生きてくための何かを学ぶには最良の一書といえる。


砥部陶街道検定 初級 合格

砥部陶街道検定 合格

『砥部陶街道検定』 とは、四国愛媛の伝統的工芸品であり、230年余りの歴史を誇る「砥部焼」についての知識を問うご当地検定です。砥部町に点在する自然・歴史・文化・砥部焼などにちなんだ五十三次のポイントが写真入りで詳しく紹介されているのが雑誌「陶街道五十三次しらべ帖」です。この「しらべ帖」の中に「砥部陶街道検定(初)問題集」が付いています。専用はがきに答えを記入し、送付してください。合格者には、合格認定証が交付され、さらには、砥部焼伝統産業会館入館料が無料になるチャンスもあります。

問題集で調べながら解答しました。
時間がかかったけど、合格できました。
さぁ、あなたも砥部博士を目指してチャレンジしてみませんか?

公式HP
http://www4.ocn.ne.jp/~tobekank/kentei/newpage1.html

銭湯検定 4級 合格

銭湯検定 4 合格

『銭湯検定』 とは、仏教伝来に始まる「歴史」、宮造り建築に代表される「建築」、そして銭湯全般が対象の「雑学」など銭湯に関わるさまざまな知識を問う検定試験です。世界に冠たる日本の入浴文化と、それを支えてきた銭湯、庶民の憩いの場情報交換の場として親しまれてきた、を積極的に後世に語り伝えていきたいと願っています。日本人ひとりひとりが「入浴」をとおして自分自身と家族、地域、社会、国家を見つめなおす機会を作り出すために「銭湯検定」を実施します。

ホームページ上から問題を入手し解答後、日本銭湯文化協会へ郵送するWeb試験と会場試験があります。合格者の方には、合格証とオリジナル手ぬぐいが贈られます。

ネット受験でしたので、ひたすら調べ上げて合格しました。

公式HP
http://sento.or.jp/


書籍 杉山奈津子著『偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法』 

書籍 杉山奈津子著『偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法』 

静岡県のミッション系の女子校に通った筆者は、高3まで大学に行くつもりはなかった。将来は医療関係の仕事をしたい、医療系の本も書きたいという夢を本気で考え始めたとき、大学という選択肢が見えてくる。地元を離れるなら国立しかだめと親に言われ、国立で薬学系で … 、あ、近場では東大ぐらいしかないなあと理科二類を目指すことにしたという。とはいえ、著者の通っていた高校から東大に合格するのは、一年おきに一人か二人出る程度。文系でも理系でもなく芸術系コースに属していた彼女には険しい道だ。本格的に受験勉強をはじめて、高3の秋に受けた模試で、数学で偏差値29。もちろん、何の模試かで中身は異なるけど、なかなか厳しい状況だ。理系でなかったので、自分で数3や数Cを、生物Ⅱや化学Ⅱをやらないといけない。自分のクラスにそんな子がいたら、「わるいけど厳しいと思うよ」って言うにちがいない。

杉山氏が言うように、「勉強は質×量」である。これは間違いない。そして世の中の受験生のおそらく8割は、質以前に圧倒的に量不足だ。量はものすごいのに、質の低さで結果を出せない子が1割。質を高める努力を、量を増やす努力と同じくらい取り組んだ筆者だから、ほぼ独学に近い状況で難関を突破できたのだろう。
  
勉強法は従来の勉強とは違い、徹底的にムダを省く、受験勉強に特化したもの。「学校の授業による『受験』勉強は、志望大学の出題方法に沿っていない、内容が薄くて効率が悪いなど、自分にとって時間対効果が低いものもたくさんあります」「自分の勉強の効率、受験までの時間、授業のクオリティ等々を考慮に入れたうえで、他人に迷惑をかけないなら『授業は聞かなくてもよい』と思っています」と、学校が提供する授業の効率の悪さを指摘しています。また、「『書き写す行為』は無駄の極み」などと、"書いて覚える"という勉強法にも異議を唱えます。

本書で一貫して述べていることは、勉強を始める前にまず「勉強法から身につけるべき」ということ。「意外だったのが、大学生のとき、同生にどうやって勉強していたか聞くと、かなり多くの人が『まず勉強法の本を買った』と言っていたことです。(中略)そうやって戦略を立ててきた人たちが合格したのですね。繰り返しますが、皆と同じことをしていたのでは、成績に違いは生まれないのです」と杉山さんは主張しています。

オーソドックスな勉強法も、それをどの程度ちゃんとやったか、そして愚直にやり続けたかが全てだ。ただ、自分のおかれた環境や、自分の適性・能力に応じたアレンジは必要だろう。結局は人生の成功方法と原則は重なるのだなと、あらためて思う。だから、受験勉強で身につける技術って、けっこう仕事とか人生の技につながる。
  
わからないところは、とりあえず保留して先に進んでみる。しばらくして戻ってみると、つまづいていた部分でもすっとクリアしてしまうことがある。先に進むことで視界がひろがったり、先に進んでいるその時間、脳が無意識下で考え続けてくれたりするので、そういうことは起こりうる。日常の課題やストレスも、人間関係のようなものでも、ぐずぐず先延ばししていると、気がつくとなんでもないものになっていたりする。
 なんだ、思い悩んでいたあのことは、ちょっと客観的に見てみたらなんでもない、と気付くように。
 
 大学受験の勉強法を提案している本書ですが、「資格を取りたい、営業の成績を上げたい」と考えている社会人にも応用が利く内容。時間を無駄にしない、効率の良い勉強法の確立が、すべての鍵となります。なかなか学習が進まない方も、まずが勉強法を身につける、というところから着手してみてはいかがでしょうか。

だてな仙台検定 3級 合格

だてな仙台検定 3 合格

仙台市の文化や地理、歴史の知識を試す「だてな仙台検定」がインターネット上で始まりました。ネット上とはいえ、1-3の認定証を交付する本格版。2年がかりで準備してきた検定実行委員会のメンバーは「手作りの検定を通じ、仙台への愛着を深めてほしい」と話している。

仙台検定は、会場受検方式と異なり、ネットの専用サイトで実施する。設問は四択形式となる。詳細を詰めている段階だが、受検者は制限時間内に約30問の問題を解き、7、8割程度正解すれば合格となり、認定証がもらえる仕組みにする。レベルは3段階に設定。3は仙台市の区の数(5)や太白区八木山にある遊園地の名称(八木山ベニーランド)など簡単なレベル。1は仙台市の年間日照時間(約1840時間)や伊達政宗の愛馬の名前(五島)など、専門家でも頭を悩ます難問ぞろい。当初は3だけで始める。認定証は、合格者だけがアクセスできるページから印刷できるようにする。「見事に合格すたのっしゃ」と仙台弁で受検者の奮闘をたたえる。実行委は市内のコンピューター関連の専門学校教員ら3人で運営する。2007年春、仙台のご当地検定がないことから、専用サイト「だてな仙台検定」を開設した。これまでは試験運用で、日替わりで3問ずつ出題する「腕試し」コーナーを設けていた。仙台市が市制120周年を迎えることを踏まえ、認定証を交付する本格検定試験をメーンに改める。

県内では07年11月に始まった県主催の宮城マスター検定が最も有名で、これまでの4回で延べ約1万2000人が受検。ほかに、青葉区の「青葉区検定クイズラリー」や太白区の「西多賀検定」、石巻、白石両市でもご当地検定がある。検定の実行委員長で出題を担う斎藤清さんは「出題では市民の視点を重視する。多くの若者にも受検してもらい、街の良さを見直すきっかけにしてほしい」と話す。

私は仙台市出身だがこの検定、3の割に非常に難しかった。
この検定、HPを探したが見つからず、現在どうなっているのかは不明です。



ジュニアオイスターマスター検定 合格

ジュニアオイスターマスター検定 合格

オイスターマイスターは、日本オイスター協会の認定資格。2005年10月、協会設立とともにスタート。日本オイスター協会が実施する講習および検定試験を受検し、合格することで取得可能である。

オイスターマイスターは“ジュニアオイスターマイスター”、“オイスターマイスター”、“グランオイスターマイスター”の順に3つの資格がある。基本はジュニアオイスターマイスターからスタートし、ステップアップして次の段階へと進む。
ジュニアオイスターマイスター(Junior Oyster Meister) カキの基礎知識を持っており、それを伝えることができる。オンライン(インターネット)で受検可能。オンライン検定試験がそのままテキストとなっている。
オイスターマイスター(Oyster Meister) カキの素晴らしさを伝え、カキの栄養および衛生管理の知識を持ち、カキの殻を開けるなど簡単なカキの調理を行うことができる。
グランオイスターマイスター(Grand Oyster Meister) カキを取り扱うことを仕事としており、カキを通じて社会に貢献(活躍)することができる

ということで、ネット受験しました。
余裕で合格しました。

公式HP
http://oysters.jp/omdip.php




高知元気力検定 合格

高知元気力検定 合格

全部で100問あり、一般問題が72問、企業問題が28問となっており、トータルで85問以上の正解で合格となり認定証が授与されます。 一般問題は歴史から地理、文化、スポーツまで相当広い範囲から出題されます。企業問題についてはヒント入りの企業紹介広告のページがありますので参考になるのではないかと思います

ネット受験なので時間をかけて調べ上げれば合格できます。
次回はいつなのかは未定です。

公式HP
http://www.tosasearch.com/kentei/

書籍 国家の品格 藤原正彦

書籍 国家の品格 藤原正彦

 「国家の品格」は、アメリカ式の市場経済原理が席巻する日本の行く末を案じ、戦後の占領政策で品格が失墜した日本に警笛を鳴らす書です。

 著者は、人種のるつぼと言われるアメリカでは、論理の応酬だけで物事を決めるほか術がなく、アメリカ式のマネーゲームには、敗者への配慮や敬意は存在しないといいます。著者は30代のころ、アメリカの大学で教え、40代では、伝統や、誠実さや、ユーモアが重んじられるイギリスの大学で暮らすことがありました。イギリスから帰国後、著者の中で論理の地位が低下し、「情緒」や「形」というものの地位が向上します。「情緒」とは、喜怒哀楽のような感情ではなく、「懐かしさとかもののあわれといった、教育によって培われるもの」で、「形」とは、「主に、武士道精神からくる行動基準」といいます。アメリカ化が浸透した日本人は、財力にまかせた法律違反すれすれのメディア買収を、卑怯とも、下品とも思わなくなりました。進行中のグローバル化とは、世界を野卑な論理で均一化することであり、日本は「情緒」と「形」を取り戻し、グローバル化に抵抗し、世界の中で「孤高の日本」を貫かねばならないと主張します。

 現在、すべての先進国が荒廃しています。歴史的に、論理が通っていれば、いかに非道なことでも、人間はなぜかそれを受け入れてきました。ヒトラーのナチ党は、民主的な選挙で選ばれ、アメリカ国民は、アメリカの外でアメリカ兵の血は一滴も流さないと公約しておきながら第2次世界大戦に参戦したルーズベルトを支持しました。

 一方で、第1次世界大戦で、アジアで唯一の戦勝国となった日本が、大戦後にパリ講和会議で、本気で提案した「人種平等条約」は否決されます。「自由」「平等」「民主主義」をうたう近代合理精神とは、一見すると論理が通っているように見えますが、その論理が、そもそも仮説から始まっています。従って、どの論理を(どの仮説を)選ぶのかは、主に選択者の「情緒」によります。「情緒」とは、論理以前のその人の「総合力」。情緒力がないのに論理的な人は最悪で、出発点に選んだ仮説が間違っていると(例えば、未開な人間たちに変わって先祖伝来の国を統治してやることはその人たちのためにもなる、など)、その後の論理には完璧に筋が通っているだけに、どこまでも暴走します。

 また、「民主主義」「主権在民」には、「国民が成熟した判断をすることができる」という大前提があります。アメリカは、ひたすら戦争を続け、国民がひたすら戦争を許容、支持、熱望し続けています。また、司法ですら国民感情に配慮する現状では、民主主義=世論であり、世論はマスコミによってつくられるので、実質的に、マスコミが司法の上に立っています。歴史的に、ヒトラーをはじめとする独裁者や、軍国主義は、マスコミを利用して台頭しました。

 人間にとって最も重要なことの多くは論理的に説明できないといいます。論理的にいうなら、「人を殺してはいけない理由」も「人を殺していい理由(死刑制度など)」もいくつでも挙げることができます。しかし、理屈ではありません。人を殺してはならないのは、「駄目だから駄目」です。「以上、終わり」。「もっとも明らかのように見えることですら、論理には説明出来ないのです」とのこと。

 「自由」という言葉は、日本の中世では、しばしば「身勝手」の意味として使われていました。江戸時代、明治のころまでは、日本の教育水準は高く、日本にもエリートがいました。真のエリートは、文学、哲学、歴史、芸術、科学といった「何の役にも立たないような教養をたっぷりつ身につけ」、庶民とは比較にならないような圧倒的な大局観や総合判断力を持ち、いざとなれば、国家のため、国民のために喜んで命を捨てる気概と、俗世に拘泥しない精神性が求められるといいます。現在でも、イギリスやフランスは真のエリートを育てており、それらの国では、女性スキャンダルはありますが、わいろや汚職はほとんどありません。国民に奉仕する気概のある人間は国民を欺くようなことをしないからとのこと。

 日本には、情緒と形を生む条件がすべて整っています。繊細な感受性を育む豊かな自然は、「すべては変わりゆく」というドライな達観から派生し、弱者へのいたわりや、敗者への涙という無常観、さらには、抽象化された「もののあわれ」という情緒になりました。欧米にも「もののあわれ」はありますが、日本では誰でも当たり前に持っているこの情緒は、欧米では選ばれた詩人だけが持っているといいます。また、「家族愛」「郷土愛」「祖国愛」「人類愛」を生む「懐かしさ」の情緒もあります。

 もともと、鎌倉時代の戦いの掟だった「武士道」は、「武士道精神」として浸透し、儒教的な家族の絆とともに、培われました。「卑怯を憎む心」や、「親を泣かせる」「先祖の顔に泥を塗る」という考えを生みます。誰も見ていなければ万引きをする(=法律で罰せられないから万引きをする)ような人間はいませんでした。万引きは法律違反だからいけないのではなく、「お天道様が見ている」からしてはならないのです。

 美的感受性や、武士道精神に培われた弱者への「惻隠の情」などを身に付ければ、人間の器が多くなります。外国語を学ぶよりもまず、読書で日本の文学に触れ、日本人が「情緒」と「形」を取り戻すことが、世界平和にもつながります。


マネーマネジメント検定 2級 合格

マネーマネジメント検定 2 合格

マネーマネジメント検定(マネーマネジメントけんてい)は文部科学省の許可を得た財団法人日本余暇文化振興会が監修・認定を行うマネーマネジメントコーチが属する検定試験。 金融学習協会が主催し、マネーマネジメント1など資格取得者に細川茂樹、森下千里、古瀬絵里ら芸能人・タレントが多い事で知られる。「今日から役立つお金の検定」をコンセプトとし、一般的な経済知識を始め、お金についての考え方や貯金のしかた、家計管理や資産形成などに至るまで、生活に密着した知識を習得する検定試験である。

2は公式テキストを観ながら解答すればいいだけなので余裕で合格できました。

公式HP
http://www.moneymanagement.jp/kentei.html

野菜ガーデニング検定 合格

野菜ガーデニング検定 合格

『野菜ガーデニング検定』 とは、野菜を育てるために最低限必要な知識など、野菜についての「正しい知識」を問う、インターネットからいつでも受験できるWeb検定です。
「野菜ガーデニング検定」では、初心者でも手軽に野菜作りができる知識はもちろん、おいしい野菜、安全な野菜の見分け方など、実生活にすぐに役立つ知識まで幅広く身につけることができます。ぜひ「野菜ガーデニング検定」を通して自分の手でおいしい野菜を育てたり、安全な野菜を選べたりと、野菜作りの楽しさを感じてください。

というわけでネット受験する。
結構難しい問題が多く苦戦しながらもようやく合格
現在は休止とのこと。

以前の公式HP
http://lf99.jp/yasai/index.html

書籍 新渡戸稲造 武士道

書籍 新渡戸稲造 武士道

 「武士道」には、日本では、道徳は、宗教教育の中で培われるものではなく、学校で教えられるものでもないと記されています。また、引用されている、バルザックの「社会は家族の連帯を失ったことにより、モンテスキューが『名誉』と名付けし根本的の力を失った」という言葉も印象に残りました。武士道は、家族、一族、地域社会の中で受け継がれるもので、結果、例えば、誰も見ていないからといって万引きをする人が極端に少いという道徳社会を生み出しているのかもしれません。発見されなければ万引きは法律で罰せられませんが、例え誰も見ていなくとも、お天道様が見ているのであり、親が泣き、家族に顔向けができず、先祖の顔に泥を塗ることになります。愛に加え、恥、名誉、義理にも訴えかけ、人間が形成されていくのかもしれないと思いました。

 また、「名誉」と「名声」が、命よりも重いと考えられていたことも印象に残りました。武士は、命よりも高価であると考えられる事が起れば、迅速、かつ平静に、命を捨てたそうです。現代社会は、法律で最高刑が死刑と定められていることもあり、命が最も重いというコンセンサスで構築されていますが、そのコンセンサスの歴史も、たかだか、50年や100年しかなく、それまで何百年、何千年の間、日本人にとっては、命よりも重いものがあったのかもしれません。

 「血を流さずして勝つをもって最上の勝利とす」とあるように、「武士道の究極の理想は結局平和」であり、「戦いの本能の下に、より神聖なる本能が潜んでいる。すなわち愛である」と記されています。ニュースを見れば、痛ましい事件、あさましい事件、恥知らずな事件の報道ばかりですが、現代日本は、武士道とともに、愛が失われているケースが多いのかもしれないと思いました。

<まとめ>
第1版への序文
 ある時私は、ベルギーの法学者に「日本には宗教教育がない」と話したところ、「宗教なしで、どうやって道徳教育をするのか」と驚かれた。思い返すと、自分に善悪の観念を吹き込んだのは武士道であることに気がついた。封建制と武士道がわからなくては、現在の日本の道徳観念はまるで封をした「巻物」と同じことだとわかったのである。

第1章 倫理システムとしての武士道
 武士道は、戦う貴人が職業だけでなく日常生活においても守るべき道で、「騎士道の規律」「ノーブレス・オブリージュ」(身分高い者に伴う義務)である。それはむしろ不言不文の語られざる掟、書かれざる掟であったというべきだろう。それだけに武士道は、いっそうサムライの心の肉襞に刻み込まれ、強力な行動規範としての拘束力を持ったのである。

第2章 武士道の源(sources)
 武士道は仏教と神道から大きな影響を受けているが、源は孔孟の教えであり、知識を行動と一致させよという王陽明の「知行合一」の実践であった。

第3章 義(rectitude)もしくは正義(justice)
 義は、サムライの規範の中で最も厳格な教えである。裏取引や不正な行為ほど嫌われるものはなかった。林子平は、これを「決断する力」と定義して、「義は自分の身の処し方を道理に従ってためらわずに決断する力である。死すべきときには死に、討つべきときには討つことである」と語っている。

第4章 勇気、勇猛心と忍耐
 勇気は、義のために行われるものでなければ、徳として数えられる価値はないと見なされた。勇気とは、正しいことを行うことである。

第5章 仁(benevolence)、惻隠の情(the feeling of distress)
 愛、寛容、他者への愛情、同情、哀れみは、常に至高の徳として認められてきた。仁は、優しい母のような徳である。孟子は「惻隠(そくいん)の情は仁のルーツである」と言った。か弱き者、敗れたる者、虐げられた者への仁の愛情は、とくにサムライに似つかわしいものと称揚された。

第6章 礼儀正しさ
 礼儀のルーツは、他人の気持ちを尊重することから生まれる謙虚さや丁寧さである。礼儀は、他を思いやる心が外へ表れたものでなければならない。

第7章 真実性(veracity)と誠意
 真実性と誠意がなければ、礼儀は茶番か芝居である。サムライの約束は、通常、証文なしに決められ実行された。証文を書くことは面子を汚すことであった。

第8章 名誉
 名誉は、この世における最高の善として尊ばれた。若者が追求しなければならない目標は、富や知識ではなく名誉だった。

第9章 忠誠の義務
 自分の命は主君に仕えるための手段と考え、それを遂行する名誉が理想の姿だった。

第10章 サムライの教育と訓練
 教育で第一に重視されたのは、品性の形成(to build up character)であった。

第11章 克己心(セルフコントロール)
 武士道は、一方において不平不満を言わずに耐える不屈の精神を訓練し、他方においては、自分の悲しみや苦痛を外面に表すことで他人の楽しみや平穏を損なわないように、という礼儀正しさを教えた。

第12章 自殺と仇討ちの法制度
 切腹は単なる自殺の一手段ではなく、法制度としての一つの儀式だった。仇討ちは四十七士の物語に見られるように、当時唯一の最高法廷であった。 

第13章 刀、サムライの魂
 武士道は適切な刀の使い方を強調し、誤った使用には厳しい非難を向け、嫌悪した。

第14章 女性の訓練と地位
 女性が夫や家庭、ファミリーのために自らを犠牲にするのは、男性が主君と国のために身を捨てることと同様、自分の意志に基づくものであって、それは名誉あることとされた。

第15章 武士道の影響
 俗謡に「花は桜木、人は武士」と歌われ、武士道精神を表す「大和魂」は、日本の民族精神(フォルクガイスト)を象徴する言葉となった。

第16章 武士道は生き続けるか
 武士道はこのまま廃れるのだろうか。芳しくない兆候が漂いはじめている。

第17章 武士道の遺産
 武士道は独立した倫理的な掟としては消え去るかも知れない。しかしその光と栄光は、廃墟を越えて生き延びるだろう。

四国ぽっぽや検定 初級 合格

四国ぽっぽや検定 合格

「四国鉄道ぽっぽや検定(初)」の問題を解きました。このテキストの巻末についている100問の問題をといて、専用はがきに回答を記入してポストに投函します。 基本的に、このテキスト内を丹念に読めば、全問正解にたどりつけるようにできていますが、途中何度もページを往復するので、結構時間がかかりました。
私には四国ゆかりの親戚や知人はいないということもあって、四国には一度も行ったことがありません。四国とは全くといっていいほど縁がなかったのですが、このテキストを読むと、四国のローカル沿線はなかなか個性があって面白そうだなと思いました。アンパンマン列車とかね。アンパンマンの作者・故やなせたかしさんは高知県出身だったのですね。
そして「世界の中心で、愛をさけぶ」「東京ラブストーリー」「がんばっていきまっしょい」のロケが伊予鉄道沿線の駅で行われていたことを初めて知ったのでした。

公式HP
http://www.kk-spc.co.jp/popoya-kentei/


プチ犬定 知識編 修了

プチ犬定 知識編 修了

テレビ東京『ポチたま』でおなじみの松本くんの『ナチュラルドッグスタイル』のプチ犬定をやってみました。
犬に関する問題が三択になっています。
現在、「知識編」「雑学編」「健康編」の3つありますが、今後も増えていくと思われます。
解答を送ると、正解と解説、修了証が届くようです。

ということで、第1弾は【知識編】です。わんちゃんを飼う上で、必要な知識や常識を、飼い主さんご家族全員に考えてもらうことを目的としていますので、楽しみながら受験できます。合格・不合格判定はありません。 受験料は、ナチュラルドッグスタイル会員の方は1,000円、一般の方は1,500円です。
私は犬を飼ったことがないのでネットで調べまくって解答しました。
後日修了証が届きました。

以前のHP
http://www.n-d-s.tv/edification/exam.html

書籍 35歳までに天職を探す「転職」の教科書 鉾立由紀著

書籍 35歳までに天職を探す「転職」の教科書 鉾立由紀

4年間で1,000人以上のビジネスマンのキャリアアップをサポートしてきた経験を基に、この『「転職」の教科書』では、35歳以下のビジネスマンが自分のスキル、実績、キャリアを高めるために、後悔や遠回りをしない転職ができるよう、大切な考え方やノウハウを、経験してきた実際の人材紹介ビジネスの現場から紹介されています。

会社に勤めるビジネスマンとしてキャリアアップしていきたい方々が、確実に自身のキャリアを築き、向上させ、彼らの天職に近づけるよう、【キャリアアップ転職活動】=【キャリ活】のためのバイブルとして活用していただきたい、という想いを込めたそうです。

特に、こんな人におすすめです。

・転職を考えているが、どう動いたらいいのかわからない方

・将来的にキャリアアップを考えているので、キャリアアップ転職の心がまえを知っておきたい方

・企業がどのような視点で採用、リストラについて動いていくのか知りたい方

・転職活動中の方

・家族、友人、知人が転職を考えているので、アドバイスをしたいと思っている方

書籍 ジェームス・スキナー 「成功の9ステップ」

書籍 ジェームス・スキナー 「成功の9ステップ」

■第一部 成功への道
 成功者は、気を紛らわすだけの「苦痛からの抜け道」ではなく、自分の成功に貢献してくれる「苦痛からの抜け道」を構築している。一時的な痛みを消すために、長期的な成功に役立つ活動に打ち込むのだ。
 P48

 気を紛らわすだけの「苦痛から抜け道」:テレビをダラダラ見る等、一時しのぎ快楽を得ること。自分の成功に貢献してくれる「苦痛からの抜け道」:良書を読む等、人生全体の快楽を得ること。

■第二部 四つの基礎
▽STEP1 心を決める(決断)
 決断そのものに力がある。決断をすることによって、より強力な「状態」に入る。決断をすれば、それまでに見えなかった機会や解決策が見えてくる。なぜなら、その決断を実現する方法を見つける方向に、あなたの焦点と注意力を向かせることになるからだ。
 P84

 あれこれ悩んでいても決断をしなければ解決する方法は見つからない。決断をすることで物事に集中することができる。決断をすることで「力を与えてくれる解釈」を得ることができる。

▽STEP2 成功者のパターンを学ぶ(学習)
 「違いをもたらす違い」とは、もともと「区分」という概念から出てきている。
  (中略)
 ある区分を知ることは、ほかの区分を知ることよりも、私たちの成功を加速させることになる。私はこのように私たちの成功を著しく加速させる区分を「違いをもたらす違い」と呼んでいる。
 P124-125

 「違いをもたらす違い」とは、区別、行動、焦点、言葉のパターン等の使い方の違いのこと。「違いをもたらす違い」を発見することにより、加速度的に学習することができる。

▽STEP3 無限健康を手に入れる(健康)
 ここで、健康という言葉をきちんと定義しておくことにしよう!
 健康とはエネルギーである。それだけのことだ。自分の生活を送り、夢を追い求め、仕事をし、遊び、愛し、奉仕をする無限のエネルギーを持っていれば、それで健康である。疲れていたり、病気だったり、やつれていたりしていれば、健康とは言えない。
 P152

 「病気でない状態」が健康だというのは間違い。何事をするのにもエネルギーが必要である。無限のエネルギーを持っていればどんな夢でも可能になる。

▽STEP4 自分の感情をコントロールする(感情)
 感情は人生そのものである。あなたがほしいものはすべて、突き詰めて言うのならば感情なのだ。どんな感情も力の源になれる。
 (中略)
 感情を変えることは簡単だ。身体の使い方(K)を変える。使っている言葉(A)を変える。よりプラスになるような言葉や比喩を使う。焦点(V)を変えるために新しい質問をする。
 P249

 感情をコントロールすることによって夢を現実化することができる。感情を変えるには「身体の使い方」「使っている言葉」「焦点」を変えればよい。

■第三部 成功のサイクル
▽STEP5 望む結果を明確にする(目的)
 明確さは力である。自分が求めていることが明確になれば、行動を起こすことは簡単である。あなたの人生が変わっていくスピードに周りの人たちが衝撃を受けるだろう。求めていることが明確になれば、あなたの生活が一種の芸術作品となり、無駄な動作がなくなる。
 P255

 自分が望んでいること、求めていることが明確になれば、自ずと行動に移すことができる。ミッション・ステートメント(個人の人生の目的を文章化したもの)を持つ事により、自分の人生の目的が明確になる。

▽STEP6 時間を管理する(計画)
 つまるところ、本当にコントロールできるのは自分自身だけである。出来事が起きたときの自分の状態をコントロールすることができる。出来事に対する自分の解釈をコントロールすることができる。そして、出来事に対する自分の反応をコントロールすることができるのだ。
 この観点からすれば、時間管理は感情の管理であり、エモーショナル・マネジメントと言うべきだろう。
 P276

 時間を管理する為には、その行動をする為の感情的な中身が必要である。自分が求めている感情が得られなければそれは時間管理とは言えない。

▽STEP7 思い切った行動を取る(行動)
 アラジンと魔法のランプの話を覚えているだろうか。アラジンは魔法のランプを見つける。それを擦るとジーニーという名のランプの精が現れ、アラジンの望みを何でもかなえてくれるという物語だ。
 あなたはそんなランプを手に入れたいと思ったことはないだろうか。驚くな!あなたはすでにそれを持っている。ほとんどの人は、擦ることを忘れているだけだ。人に何かを頼むことを恐れ過ぎて、断られる前から諦めてしまっているのだ。
 P352

 求めさえすれば得たいものは得られる。行動していないだけである。頼む前と頼んだ後では、失敗しても頼む前に戻るだけのことだ。

▽STEP8 アプローチを改善させる(改善)
 自分のやっていることがうまくいっていなければ、違うことをやれ!ほしい結果がすぐに得られなければ、アプローチを変えてみることだ。それでほしい結果が得られなかったら、またアプローチを変えればいい。いずれは、望んでいる結果を手に入れるし、その過程で多くのことを学ぶことになるだろう。
 P375

 人生においては失敗なんてない。人生には二種類の結果しかない。成功する経験と学ぶ経験である。

■第四部 リーダーシップのテコ効果
▽STEP9 他の人を自分の夢に参加させる(リーダーシップ)
 いざ、リーダーになると決意すれば、あなたの焦点を変えるようにお誘いしたい。つまり、自分自身のことばかり考えるのを止めて、他の人のニーズに集中するようにお誘いしたいのである。リーダーになった瞬間、あなただけの問題ではなくなる。リーダーシップとは、ほかの人の人生を転換させることだからである。
 P393

 人間は社会的な生き物であるからこそ人間関係が重要である。Win-Winの関係を築けなければ、何も生み出さない。


■第五部 実行に移す
 人生の中で、小さいことは大きいことである。小さいことから始めれば、大きいこともすぐできるようになる。
  (中略)
 できることから始めよう!これは偉大な仕事を成し遂げるコツなのだ。
 P469

 何事も小さなことの積み重ねである。いきなり大きなことから始めなくても、小さなことをコツコツこなしていくことによって大きなことを成し遂げられる。

スポンサードリンク

Copyright © ミリオネアインテリジェンス!!!!! 資格編 All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]