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書籍 寺田昌嗣 フォーカス・リーディング 

書籍 寺田昌嗣 フォーカス・リーディング 

『フォーカス・リーディング』

1冊10分のスピードで10倍の成果を出す「いいとこどり」読書術。今どきのビジネス書や新書を、一冊10分で読みたい。読書を仕事の成果と自分の成長に確実に結びつけるという人にオススメの本。

ひょっとすると「本を読めば成長できる」と思っているかもしれません。でもそれは完全な思い込みです。あるいは「丁寧に読むほど学びが多くなる」「たくさん読むほど成長できる」と思っていないでしょうか?これは完全な幻想です。世の中には明確な目的を持って読書している人とただたんに本を読む人がいます。読書を成果や成長に結び付けるキーワードとなるのがフォーカスです。ごく簡単にいってしまうと、、フォーカスがずれているかを読者が時間の浪費になってしまいます。もっとも肝心な本を読んだ時の成果です。

読書の投資対効果
 
  著者の力×あなたの経験値
= ------------------------- × あなたのビジネス力。
     読者にかけたコスト

本から得た知識や情報をどれだけビジネスに生かせるかは「あなたのビジネス力」の部分にかかっています。自己啓発書を書くような達人は、この「あなたのビジネス力」の部分が最初から協力で本を読むだけで利益○倍ということが起きます。読書の達人と達人を目指して頑張っている人が同じ本の読み方をしていたらダメです。達人を目指す人は時間というコストをいかに圧縮して、それでいい成果・効果を低下させない読書を実現する力、これがあなたの読書の最大の課題になります。目的に徹底的にフォーカスした要領のいい読書、これがフォーカスリーディングです。なぜ10倍ではダメなのでしょう?速さに頼るという発想がナンセンスです。速さをどれだけ高めたところで本がこれだけあふれる様になったら何をどう読むかではなく何を読まずして済ませるかを考えなければとけないからです。目指すのは加速することではなく、読み方をシフトすること、目的にフォーカスすることです。本は一冊10分で片付ける。手に入れたい成果を最大化するために、徹底的に無駄を排除して、いいところだけを手に入れ、それを成果に結びつける。それがフォーカスリーディングです。

一冊10分と言われたらあなたは読書のし方を根本から考え直すはずです。本をしっかり読むのは大切なことですよとあなたは言うかもしれませんが、それは充実感を指しているのでしょう。労力と上達は比例しません。これはスポーツの経験がある人ならわかるはずです。手に入れた知識があなたの中で、あなたの現場でどう生かせるのかの方がはるかに重要です。尊敬すべき現代の賢人の多くが「多読すべし」と主張しています。その真意は
どこにあるのか?考えてみる必要がありそうです。

•多読というときの読むという言葉はどういう読み方を指しているのか。
•彼らにとっての100冊とあなたにとっての100冊は同じ重みなのか。

あふれるほど出版される本の中から読むべきものを選ぶ時、あなたが師と仰ぐ人のオススメは確かに参考になるでしょう。多くの良書に解かれてきた人の選書というのは実際非驚に有益です。利用しない手はありません。しかし、それはあくまで第一歩、あなたにはあなたの現場があって、あなたの経験値があって、あなたの立ち位置、ステージがあります。
あなたにとっての学びは、あなたの中からしか生まれてきません。ですから、読む本はあなたが主体的に選ばないとダメなのです。

「売れているから」は買う理由になりません。実際はこの10年、20年の間に本はずいぶんと変わってしまいました。例えば売れ筋の本は軽く楽しめるものが中心です。この読みやすさのもう一つのカギが文字数。実は最近の新刊書は文字数だけで見ると小学生向けの本と同じレベルです。本当にこれでいいの?という気はします。

ここからは読み方の話しです。

読もうという意識が強くなると、視野は狭くなります。内容がむずかしい時や受験の様なストレスのかかる状況だと視野が狭くなってしまいます。視野が狭くなると、意識下で文脈をつなぐ作業の効率が悪くなって、理解しづらくなります。視野を狭めて頑張って読んでも、理解度は高くなるわけではないということ。高くなるのは安心感と満足感だけ。そしてこの満足感がクセモノです。視野を広げれば理解がスムーズになるのは、どうしても視野を狭めて満足感を求めてしまいがちです。本当は文章理解をスムーズにしようと思ったら「しっかり読む」と頑張ってはいけません。読書に何を求めるのかをはっきりさせる。
必要なのはクールな視点。

わかりやすくいうと、得るものが少ない本にダラダラと付き合わないこと。得るものがゼロでないとしても、「割に合わない」と感じたら、躊躇せずに本を置くこと、投資の世界でいう‘‘損り’’です。多読を進める人はたいてい速度のできる人ですから、コスト感覚が違います。速読術を身に付けていない普通の人は本を買わずに読書家の友達たちをお茶に誘って、読んだ本から得たポイントを聞いた方がはるかに効率的です。自分の苦手なジャンルであればなおさら、コスト(時間、お金、労力)は削るだけのものではありません。
リターンとして「具体的なノウハウ」を求めるのてあれば、わかりきった理論的な説明は完全に無視をしてもよく、著者ならではの主張を知りたければ目次を見て想像が付く章は飛ばすという手もあります。得られるリターンを最大化するために、メリハリを付けて、適切にコスト配分するという考え方が必要です。リターンは視点やノウハウなどの様にあなた自身の思考、行動に直接結び付くもの、あるいはその思考、行動をサポートする情報などです。

それとは別に読書には大事な機能があります。読書はあなたの経験値やビジネス力そのものを高める力を持っています。プロゴルファーの宮里藍さんの強さの秘蜜の一つに読書にあると語っています。集中力を高く保ち、イメージ力や高めるこの様な読書は本から何かを得るというよりも、読書の営みそれ自体がリターンをもたらすと考えなければなりません。効率を求めれば間違いなくその効率が失われます。時間を惜しまず、粘り強く言葉と格闘し、思考を深める作業によってのみ言葉のデータベースは豊かになっていくものですし、そのデータベースこそがあなたの知性と感性の源になります。読書のパターンはあなた次第、速度はスポーツのノリで身に付けましょう。反復練習なしに速度術は身に付きません。

ところが読書についてはこの基礎練習がいらないと読解している人が多いです。読書技術を身に付ければ能力も高まっていき、本の知識はぐっとあなたに近付いてきます。

速度には大きくわけて3つのステージがあります。
初級1分間で2000字レベル。速度のトレーニングをしてない人でも急いで読めばなんとか1300字くらいまでは到達できますが、質の劣化が激しく内容をほとんど理解できないどころか疲れてしまいます。

上級1分間で4000字レベル。眼と意識のコントロールが完全な状態になると2400~3000字程度のスピードになります。自分の得意とするジャンルの本を読む場合、4000字のスピードでも高い質を維持できます。

達人級1分間で1万字超レベル。完全に感覚の世界、一流のスポーツ選手と同じと言っていいでしょう。

最後に実際にトレーニングに取り組む際に気を付けていただきたいこと
をお伝えします。まずはプロセスを大事にするということ・それがその先の成長と飛躍の根拠になります。できないことをできる様にするのがトレーニングです。ですから、今できないことは当たり前、そこでイライラしたりしないこと。えてして成長の曲線は終盤で幾何学数的に上昇カーブを描くものです。そこに至る前にあきらめてしまわぬこと。

成長思考で読書を楽しみましょう。


書籍 弁護士が書いた究極の勉強法 木山 泰嗣

書籍 弁護士が書いた究極の勉強法 木山 泰嗣

この本は、著者が司法試験の勉強をしていたときの方法論をまとめてあるのですが、その方法論は、司法試験に限ったものではありません。すべての受験勉強には、やり方があるわけで、司法試験だけの勉強法というものはありません。

「・・・このように基本を問われている以上、勉強するときも基本を徹底してマスターする必要があります。基本というのは、どの基本書にも書いてあることです。最新の判例や、最先端の議論を追うことは、基本ではありません。これらのことまで手を広げると、頭がパンクします。記憶できることには限界があります。そうすると、最先端の知識が入ってくる分、基本を忘れます。基本を忘れると、いくら最先端の知識があっても試験に合格できません。問われているのは基本だからです。」(79~80頁)

もう何も言うことはないくらい、資格試験の勉強法の王道です。基本だけをやる。 そのかわり、徹底的に基本を身につける。1000個の不確実の知識よりも100個の確実な知識で勝負するのです。手を広げれば広げるほど、基本がおろそかになります。基本知識で解ける問題(これを基本問題という。)とそうでない問題(これを応用問題という。)を明確に見分けることができ、基本問題を落とさず正解できれば、それだけでほとんどの試験では合格圏内に入ります。不合格となる場合は、細かい知識を知らなかったから不合格となったのだと誤った分析をすると、どんどん合格から遠のく勉強が始まります。こうなると合格までに長い時間を要することになります。不合格となる場合は、基本問題を落としているからであり、いわゆる「自滅」している場合がほとんどです。とにかく基本だけを徹底的にやる。浮気をせず、これを最後まで貫く。そうすれば、自然と合格できるのではないでしょうか

記憶法

ニーモニクス(記憶術)
 古代ギリシアの時代から弁論術の伝統の中で用いられて来たもの。
 基本は記憶したい情報をイメージ化し結びつけること。精緻化の一種と考えられる。
 効果は高いが複雑なものになるほど訓練が必要となる。

フォネティック法
 
伝統的記憶術の最も洗練された/最も訓練を必要とする方法。
 ルールに基づいて組織的に何種類でもペグを作り出すことでペグ法の欠点を解消する。
 長所:作り出されるペグは数字に基づいているため順序が自動的に決まるので、あらかじめ必要なペグを用意しなければならないペグ法の欠点が克服されている
 短所:いつでも作れるとはいうものの、数字に対応して、なおかつイメージしやすく記憶術に使いやすいペグをつくるには訓練が必要"

数字子音置換法
0→s,c(サ行の音),z/1→t,d,th/2→n/3→m/4→r/5→l/6→sh,ch,j,g(ヂャ行の音)/7→k,c(カ行の音),g(ガ行の音),ng/8→f,v/9→p,bこれ以外のアルファベット(母音字は任意に使えるので、同じ数字に対応する無数のペグをつくることができる)

数字仮名置換法
1→あ行/2→か行/3→さ行/4→た行/5→な行/6→は行/7→ま行/8→や行/9→ら行/0わ、ぱ行
それぞれの行の文字はすべて使えるので、同じ数字に対応する無数のペグをつくることができる

書籍 今、頑張れないヤツは一生頑張れない 吉野敬介

書籍 今、頑張れないヤツは一生頑張れない 吉野敬介

元暴走族で、現在は予備校で古文講師をしている吉野敬介氏による熱いメッセージ集。やる気が起きず道に迷っている人、自分に自身が持てない人、目標がない人、行き詰って諦めそうになっている人に読んでいただきたい。

<吉野敬介の熱い言葉>
・成功すると言い切ったヤツが成功する。

・おまえは、バカだからできないんじゃない。やらないからできないんだ。

・悩むヒマがあったら、動け。そのうちやろう、いつか頑張ろうなんて思うな。力を出し惜しみするな。最初から太く生きよ。そうすれば太く長く生きられる。スタート時点から、全部の力を出しきれ。

・人生には「頑張りどき」がある。いつかやろうと思っていると、あっという間に勢いが落ちてチャンスを失う。

・目標があればやる気が出てくる。期限が決まれば追い込まれる。

・『徒然草』の教訓。知ったかぶりをするな。

・源氏の昔も今も、モノをいうのは学識だ。

・おもしろいと思えたヤツが勝つ。

・「期待以上」の結果を出してはじめて、人は認めてくれる。

・全力でやって失敗した経験は、ラクして成功した経験より、プラスに働く。だから、勝ち方、負け方が重要になる。

・特別大きなことをやりとげるよりも、当たり前のことを当たり前に続けることのほうが難しい。

・出る杭は打たれるが、出すぎた杭は打てない。

・「今」の積み重ねが人生だろ?今向き合っているその仕事を頑張れないヤツが、どうしてこれからの一生を頑張れるんだ。頑張れないんじゃないか。まず、5日間、頑張ってみろよ。5日間頑張れれば1ヶ月頑張れる。1ヶ月頑張れば3ヶ月だって頑張れる。

・十の力で十を出すようなギリギリの仕事をするな。百の力で十を出すんだ。コツコツと地道な努力が実る喜びを、できるだけたくさん経験しておけ。

・チャンスは誰かが恵んでくれるものじゃない、自分で作るものだ。運は自然に開けてくるものじゃない。自分でつかむものだ。

・年を重ねるってことは、上に恩返しをして、下の世話をすることなんだ。

・人と同じことをしていたら儲からない、儲けたいなら人と違うことをしろ。

・機敏さ、行動力、社交性は、成功への三原則。

・有名人を知っていることが、おまえ自身と何の関係がある?親が偉くてもおまえが偉いわけじゃない。どうせなら、おまえと知り合いであることを自慢されるような人間になれ。

・大事なのは、勝ったか負けたか、成功したか失敗したかの結果じゃない。そこに至るまでのプロセスが大事なんだ。

・人生は誰と知り合ったかで決まる。

・有言実行で、退路を断つ。人間は、追い詰められてはじめて本気になれるものだ。有言実行で追い詰めたほうが、目標達成には効果的なことがある。我慢や犠牲が大きければ、その分、やるべきことに集中できる。

・大丈夫。おまえは絶対、成功する。

 著者が大学受験を目指したきっかけは、20歳のときに、付き合っていた彼女にふられたことらしい。そこから、1日20時間勉強し、国語の偏差値を25から86に上げて大学に合格。著者の100の言葉は、どれも熱くて、必ずどれか一つは心に響く。モチベーションが下がってきたときなどは、この本を何度も読めばいいと思う。ちなみに私も大学受験の時にお世話になりました。


色彩検定 2級  合格

色彩検定 2級  合格

カラーコーディネーター検定3級に合格したので
今度は色彩検定に挑戦する。
相変わらず、過去問3年分をブックオフにて購入。
受験料1万円は高額なので念入りに勉強する。
問題数はかなり多い、よって時間との戦いとなる。

当日、受験していて気付いたのが、どうも制度が若干変更したようで
試験の傾向が変わっていてかなり焦る。
新傾向の問題は手も足も出ず。
「あぁ、1万円が無駄になってしまうのか…」

自己採点の結果200点満点中124点
合格ラインは140点前後とのこと。
「絶対落ちた・・・」と思っていたら、何と合格ラインは124点!!!!!
奇跡の合格!!!!!

相変わらず、過去問に載っている合格ラインってかなりいい加減だということが分かった。

公式HP
http://www.aft.or.jp/index.htm

記憶法

ニーモニクス(記憶術)
 古代ギリシアの時代から弁論術の伝統の中で用いられて来たもの。
 基本は記憶したい情報をイメージ化し結びつけること。精緻化の一種と考えられる。
 効果は高いが複雑なものになるほど訓練が必要となる。


ドミニック・ホテル法
 ドミニック・キーを組み合わせてフォネティック・マップ法を行う。
 100×100=10000個の記憶の部屋をつくる事になる。

書籍 小田全宏『富士山が世界遺産になる日』

書籍 小田全宏『富士山が世界遺産になる日』

ニュース!!!!!
5月3日(金)13時31分配信
【AFP=時事】国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス、International Council on Monuments and Sites、ICOMOS)」が、富士山(Mt. Fuji)の世界文化遺産への登録を勧告したことが、文化庁の1日の発表で分かった。外務省によると、今年6月にも世界遺産に正式登録される見込みだ。

ということで、関連書籍を読んでみました。

アクティブ・ブレイン協会会長でもある、小田全宏先生の著作です。小田先生は、本書のタイトルから推察される通り、富士山を世界遺産にするための活動をされています。

最初に疑問に思ったのは、「そもそもなぜ富士山を世界遺産にする必要があるのか」ということです。これは、富士山の世界遺産化を冷めた目で見ているのではなく、富士山が素晴らしいものであることは周知の事実なのだから、世界遺産と言う名目にこだわらなくてもいいのではないか、と思ったのです。自然遺産になれない理由については、開発が進みすぎていること、自然が保全されていないなどの理由で申請すらできない状況があるようです。また、富士山のようなコニーデ型火山はさほど珍しくはなく、世界的に貴重な自然が残っているとは認められず、もともと自然遺産に登録するほどにはクライテリア(登録基準)を満たしていないのです。

小田先生は、この疑問に対し、本書でばっちり答えています。すなわち、富士山を世界遺産にするそのプロセスが重要である。富士山を世界遺産にするには、真に国民が世界や国を愛する心が必要であり、その心を磨くことにつながる、ということです。そのように思うきっかけとなったのは、ユネスコの活動に携わる日本人が、外国人記者から、「日本人が外国の文化遺産に落書きをするところを見た。なぜ日本人はそんなにモラルが低いのか」と問われ、衝撃を受けた、と言う出来事があったからだそうです。日本国内においても、重要な文化遺産を傷つける者が存在することは事実であり、そのことを小田先生は心の貧しさのあらわれである、とおっしゃっています。

一方で読み進めていきますと、富士山にまつわる知識が全くなかったことに、日本人として恥じ入る気持ちになりました。 特に富士山の価値というものがいかに崇高なもので意義のある存在ということについて理解が不足していました。日本人の心の心象であり著書の中で列挙されていた文学、芸術等々に多大な影響を与えてくれる存在の大きさを感じえることができました。万葉集であり、竹取物語、であり、古今和歌集であり、野ざらし紀行であり、葛飾北斎であり、歌川広重であります。

人間教育を志す小田先生にとって、富士山を世界遺産にする活動は、記憶術同様、人間教育のための一つの手段だということが分かりました。

余談ですが、日本に◯◯富士と言う名前がついている山は都合、約300こ程あるらしいです。例えば、三上山=近江富士と言う感じです。

アクティブブレインHP
http://www.oda-abs.com/

参考までに。日本にある世界遺産(16箇所) は以下の通り。

文化遺産
1.法隆寺地域の仏教建造物
 法隆寺、法起寺
2.姫路城
3.古都京都の文化財
 上賀茂神社、下鴨神社、東寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺、天龍寺、金閣寺、銀閣寺、龍安寺、本願寺、二条城
4.白川郷・五箇山の合掌造り集落
5.原爆ドーム
6.厳島神社
7.古都奈良の文化財
 東大寺、興福寺、春日大社、春日山原始林、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡
8.日光の社寺
 二荒山神社、東照宮、輪王寺
9.琉球王国のグスク及び関連遺跡郡
10.紀伊山地の霊場と参詣道
11.石見銀山遺跡とその文化的景観
12.平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群

自然遺産
1.白神山地(青森・秋田)
2.屋久島
3.知床
4.小笠原諸島

吉永 賢一著 「東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」

吉永 賢一著 「東大家庭教師が教える頭が良くなる勉強法」

この著者は凄いです。題名の通り、東京大学理科Ⅲ類(医学部)を卒業しているのですが、その受験生時代、センター試験では物理を3分、代ゼミ模試では数学を5分で、英語を8分で回答し、それぞれ満点を取っているそうです。

また、宅地建物取引主任者資格試験の時には、わずか5日間の準備期間で合格したそうです。

著者は小学校時代から勉強することが大好きで、その頃から「最小の時間で最高の結果を発揮するには、どう勉強すればいいのか」ということを常に考えていたとのこと。

好きな勉強の中でも“暗記”することが一番好きだったという(私の常識で言えば)変わり種です。

覚える、わかる、慣れる
成績を上げるには次の3つの要素が必要だとのことです。

覚える(暗記)
わかる(理解)
慣れる(練習)
「覚える」とは、「何も見ないで、完全に再現できるようにする」ことです。

「わかる」とは、「意味がわかった!」と心の底から実感すること。「腑に落ちる」という言い方がぴったりかもしれません。

そして、「わかる」と「覚える」は、バランスよく、かつ両極端にやっていくことが大切とのことです。

両極端にとは、暗記するときは「わかろう」なんて思わずに、ひたすら「暗記」するのです。この時、「“わかる”もついでにやっておこう」なんて思ってしまうと、その分、暗記のスピードが落ちてしまうからです。

「これは覚えるんだ」と決めたら何も考えずにひたすら覚える。これくらい割り切ることが必要なようです。

「暗記」→「わかる」→「暗記」→「わかる」、と繰り返すことで記憶に定着させていくのですが、この「わかる」と「覚える」は最小限の量にとどめ、「慣れる」に重点を置くことが重要とのことです。

なぜならば、「慣れる」ための練習を通して、「覚えたつもり」「わかったつもり」になっている部分を見つけることができるからです。


勉強(に限りませんが)の王道は、やっぱり練習の繰り返し・・・それも大量に
「慣れる」とは、「覚える」「わかる」で身に付いた知識を繰り返すことで、無意識レベルで実行できるようになることです。

無意識レベルで実行できるようになるというのは、言い換えれば「体が覚えている」レベルです。

このレベルに至ることは、勉強であれ、スポーツであれ、芸事であれ、何かを身につける際の最終的なゴールと言えるでしょう。

そして、このレベルに至るには、練習しかありません。練習で大切なのは、「量」や「回数」です。なので、「練習する」とは「繰り返す」と言い換えることができます。

そして繰り返す回数は、著者の目安としては「300回」とのことです。これくらい繰り返すと、だんだんと無意識でも行えるようになってくるそうです。

「300回」となるとものすごい数の繰り返しのように思えるかもしれませんが、「覚える」「わかる」「慣れる」の3つを進めていく中で、自然に回数を重ねることができるので、そんなに深刻に考えずに、気楽に繰り返していって下さいと著者は言います。

また、当然のことながら、回数を重ねるに従って慣れていき、読むスピードや解くスピードがアップしてきますので、繰り返しのカウントが加速度的に速くなり、あっという間に300回くらい軽くこなせるようになるはずですよと。


スピードに慣れることで無意識レベルを深めていく
「問題集を解く」というのは、「慣れる」の段階において効果的な勉強法ですが、知識を無意識のレベルまで深めたいのであれば、普通に解いていてはダメだそうです。繰り返し解く中でどんどん「高速化」を図っていくことが大切とのこと。



たとえば、英単語の問題集をやるとします。最初のうちは「一週間で一周やる」というペースで続けていきます。これを続けていくと、次第に問題になれてきて、回を重ねるごとにスピードがアップしていきます。

そして、「一週間で一周」が物足りなくなってきたら、一週間にやる分量を一周から二周に、二周から三周にと増やしていくのです。

人間の潜在能力とはすごいもので、「早くやるぞ!」と意識すると、どんどん解答のスピードが高速化していくのです。

こうやって、解答の高速化を図っていくと、問題を解く際、「考える」ということをしなくなり、無意識のまま、ひたすら解答を書いていくという状態になっていきます。

ここまで至れば、無意識レベルでの知識の習得が進んでいる証拠です。

また、間違えることを恐れないということも必要です。「どんどん間違えよう」という気持で解けば、「不正解」への恐れが減り、さらにスピードを上げるために特に頭を使わないようになるため、無意識のレベルでの解答となります。

そこで正解できれば無意識レベルで習得されている証拠ですし、不正解となってしまえば、まだそのレベルに達していないということです。

「慣れる」の段階での「間違い」は歓迎しましょう。間違えることで、自分はその項目を「体で覚えていない」ことに気づき、修正していくことができるからです。


人って、切羽詰まらないとなかなかやらないんですよね。
その他にも色んな“小技”が紹介されていますが、その中の一つ、「締め切り効果」で集中力の限界に挑戦する。

これは、私たちも日々の生活の中で感じていることだと思います。「2週間後が期日」と言われると、最初の一週間はなかなかエンジンがかからないものの、一週間前、3日前、1日前・・・・・と期日が近づくにつれてすごい集中状態でこなしていけるということがあります。

「やらないと困ったことになる」という事態に直面すると、私たちは途端にもの凄いエネルギーが出始めるのですが、これは人間に備わった非常に便利な機能なので、これを勉強に活用しない手はありませんと著者は言います。

例えば英語の勉強なら、1年間のTOEICの試験全部(8回?)に申し込んでしまえば、だいたい一ヶ月半置きに締め切りがくることになるので、一年間ずーっと集中することができることになります(ちょっとお金がかかりますが)。


「すべてを肯定してみる」って、「すべてを受け入れる」ってことと同じかも
本書は“勉強法”の本なので、当然「技術面」に重点が置かれているのですが、それだけで終わらずに、「気持ち(心)」の問題、あるいは「考え方」にまで踏み込んでいる点がユニークだなって思いました。

中でも、「すべてを肯定してみる」という考え方(心の持ち方)には大いに共感します。

著者は、生徒にいつも「図太い善人になろうね」と言っているそうです。

図太さとは「肯定する」こととのこと。何でも肯定できるような人になりましょうってことですね。

「図々しいね」と言われたら、「そうなんです。図々しくて、自分でも困ってしまっているんですよ」と肯定する。

「ひどい人だね」と言われても、「そうなんです。本当にひどい人間で自分でも手に負えないんです」と肯定する。「バカだね」と言われても、「そうなんです。つくづくバカで、困っているんですよ」と肯定する。

こうやって肯定に肯定を重ねていくと、人間は本当に強くなれるのだそうです。

「他人の意見の影響で、落ち込んだり、腹を立てたりしたくない」と決意することによって、次第に影響されなくなってくるはずです。


“否定”の言葉って、とても強力なんですよ
「できる」よりも、「できない」という言葉の方がより強い力をもっているようです。例えば、催眠術では、「このペンが持ち上がらなくなる」と暗示をかけてから、「さあ、このペンを持ち上げてみましょう」と指示しても、持ち上がらないそうです。

だから、「できない」という言葉が口癖になってしまっていると、本当に「できない」ことだらけになってしまうのです。

何気なく声に出してしまっているのかもしれなせんが、言葉の威力は強力です。自分では望んでいないにもかかわらず、知らず知らずのうちにそちらの方向に進んでしまいます。

だから、「できない」という言葉は、あなたが日常的に使う言葉からどんどん取り去っていきましょう。

私たちの人生に「否定」は必要ないのかもしれません。人生を「肯定」して生きていきましょう。

松本雅典『司法書士5ヶ月合格法』 自由国民社

著者は、まったく法律を学んだことがない状態からスタートしてなんと5ヶ月で司法書士試験に合格したという。確かこの本は、木村一典講師の本とほぼ同時期に発売されていて横に並んでいたので、気にはなっていました。

【読んでみての感想】
内容はためになるのですが、勉強の方法論については、リコレクト法と著者がいう知識を関連付ける方法や、テキスト・六法・過去問を三種の神器とするなどは、木村先生のテキストに載っている方法論と大きな差はないです。むしろ木村先生の本の方が過去問の解き方などでより詳細に解説していてわかりやすい。また、予備校の講師や合格者のブログなどを読んでいれば、わりとすぐ行き着く王道の方法論かな、と。

方法論よりもすごいのは、やはり5ヶ月で合格したということ。
著者の合格までの勉強スケジュールが書かれているのだが、3ヶ月で全科目のインプットを終えて(過去問もしながら!)、試験当日までにテキストのINPUTを3サイクル回したということ。過去問も1度は解いていること! 本当ならば是非その方法論を参考にしたいと思ったのだが、どうインプットをうまく進めたのか? ということについての記述はあまりない。具体的な個人名を当てはめて事例を考えるようにしたことなどが挙げられているくらい(←でも、本書で挙げられている、エイベックスの株主総会で浜崎あゆみを例にして会社法の株主の代理について理解する話など具体例があると確かに記憶に残りますね)。

今のところ、個人的には、司法書士試験の大変なことは全科目の内容をとりあえず理解する工程に一番時間と労力がかかることと思っている。著者がなぜ、3ヶ月で「楽しく」全科目をインプットできたのか? についてもっと知りたいと思った。3ヶ月2ヶ月1ヶ月とテキストを3サイクル回す方法論を知りたいと思った。
著者の合格までの勉強量は1日17時間とすごいとは思うのだが、それだけかけても私の場合だったら、民法だけでも、講義を聴いたりやテキストを読んだりでとりあえず1通り理解するのに3ヶ月はかかると思うのだが(不動産登記法はもっとかかりそう!)。意味を理解せずにページの表面だけなぞるのならば簡単だが、それだと著者のような合格までは辿りつかない。

著者はどんな講義やテキストを使っていたのか?止まらずに理解し続けて合格レベルまで進めるコツはどこにあったのか、根性論でなくそこんところを知りたいと思いました。

さて勉強再開します。


記憶法

ニーモニクス(記憶術)
 古代ギリシアの時代から弁論術の伝統の中で用いられて来たもの。
 基本は記憶したい情報をイメージ化し結びつけること。精緻化の一種と考えられる。
 効果は高いが複雑なものになるほど訓練が必要となる。

ドミニック法
 マインドマップのトニー・ブザンが主催した世界記憶力大会でチャンピオンになったドミニク・オブライエンの方法。
 ペグをつくるのに、数字をアルファベットに変換し(1→A、2→B、3→C、4→D、5→E、6→S、7→G、8→H、9→N、0→O)、そのアルファベットのイニシャルをもつ人物の顔に結びつける。つまり二桁の数字を人物の映像と結びつけたものを用意して、これをペグに使うもの。

(例)27→BG→Bill Gates

 長所:人の顔は最もよく記憶されるものであるので、ペグとしては使いやすい。
 短所:イニシャルが異なり自分がイメージしやすい100人をあらかじめ選んで、すぐに使えるように用意(記憶)しておく必要がある。

一般毒物劇物取扱者 合格

一般毒物劇物取扱者 合格

危険物取扱者試験乙種4類に無事に合格したので調子に乗って受験する。
都道府県によって難易度がバラバラのようだ。
参考書に掲載されていないような問題が多く、お手上げ状態。
勘が冴えたのか、予想に反して合格。
受験料1万円もする割に、試験問題や解答用紙、合格証書どれを取ってもショボイ。
どこに金使っているのかな?国家試験なのにね。

参考サイト
http://www.eonet.ne.jp/~hidarite/dokugeki.html

記憶法

ニーモニクス(記憶術)
 古代ギリシアの時代から弁論術の伝統の中で用いられて来たもの。
 基本は記憶したい情報をイメージ化し結びつけること。精緻化の一種と考えられる。
 効果は高いが複雑なものになるほど訓練が必要となる。

身体法
 記憶したいものを、頭頂、額、まゆ、目……と、体の各部分に結びつけてイメージする。
 手の指よりを多くのものを結びつけることができるが、あらかじめどの場所を使うか決めておき、慣れておく必要がある。

書籍 6時に帰るチーム術 小室淑恵

書籍 6時に帰るチーム術 小室淑恵

◎「チーム術」を実践する6ステップ・25のツール

1.現状を見える化する
(1)朝メール
   時間の見積りと優先順位を共有する
   ・時間は15分単位で考える
   ・業務とそれにかける時間(時間見積もり)をセットで考える
   ・残業は見込まず、就業時間内で終わるようにスケジュールを立てる
   ・各業務に優先順位をつける

(2)夜メール
   実際にかかった時間を振り返る
   ・時間見積もりと実際にかかった時間の差異
   ・反省点とよかった点
   ・翌日の予定

(3)1週間記録シート
   時間の使い方の傾向を把握する
   ・夜メールをもとに作成。傾向がわかれば十分。ただし、就業時間と残業の
    区分はしっかりしておく。

(4)業務分析シート
   業務の種類ごとに時間を集計する
   ・1週間の業務時間を項目ごとに集計する。


2.課題とビジョンを共有する
(5)課題発見シート
   ワークとライフの自己評価
   ○ワーク
    ①生産性・・・5段階で自己評価
    ②成果・・・会社やチームへの貢献を定量的なもの、定性的なものに区分
          して記入。
    ③直近1年間の月間労働時間・・・会社の公式の記録ではなく、チームの
                    業務改革のための試行であることを説
                    明しておく。
    ④自分の生産性(①)の高低を判断した理由
    ⑤理想と行動
   ○ライフ
    ①仕事以外の時間の充実感
    ②成果・・・直近1年間の仕事以外の成果を書く(結婚、趣味、勉強など)
    ③1日の時間の使い方・・・平日と休日それぞれの平均的な過ごし方を記入
    ④仕事以外の時間の充実感(①)を判断した理由
    ⑤理想と今後の行動

(6)見直し面談
   一人ひとりの気付きを深める
   ・朝メール、夜メール、1週間記録シートを見て各メンバーの時間の使い方
    を探る。(特に残業)
   ・業務分析シートを見て、かける時間を減らせそうな業務を見て削減目標を
    決める。

(7)チームビジョン
   会社の方針をチームに落とし込む
   ・マネジャーは自分の言葉でチームのビジョン、数値目標をつくる
   ・「利益」を意識させるためにコスト情報をオープンにしておく

(8)カエル会議
   チームで問題意識を共有する
   ・見直し面談の内容をチーム全体の会議でフィードバック

(9)ドリームミーティング
   年に数回ビジョンを語り合う
   (例)1日かけてディスカッションを行う
      ・フリーディスカッション:会社の目標・部門の目標を自由に話す
      ・個人の目標も自由に話す
      ・付箋に書き出し、カテゴリー別に分類
      ・チームの目標に落とし込む
      ・目標とそれに伴う数値を設定する
      ・メンバー全員が目標・数値に関する背景について共通認識を持って
       いるため、行動のベクトルが揃う

3.仕事の中身と分担を見直す
(10)ムダトリ会議
   業務を仕分けしてムダを省く
   ・1週間記録シートを持ち寄り、利益に直接つながる「コア業務」と内部向
    けの「ベース業務」に区分する。
   ・「ベース業務」をさらに細分化する。
    ①やめる
    ②減らすためのルールを作る
    ③人の力を借りる(アシスタント振り分けやアウトソース)
    ④標準化(マニュアル化)する
    ⑤やり方を変える
    ⑥部長決定の保留案件にする
   ・メンバー個人とチームで定量的な目標設定を行う

(11)引き継ぎマニュアル
   今日入った人もすぐに動ける
   ・作業の手順、主な連絡先、よく使うメール文面の雛型、関連資料の保管場
    所、これまでの打合せ等の議事録、変更した日付&変更した人の名前など
    をセットにしてまとめておく。

(12)マルチ担当制
   1人が複数&1ヵ所を数人で担当
   ・業務ごとにメイン担当・サブ担当を配置
   ・新入社員は短時間労働者と組ませる
    →「1人で責任を持つ時間」が発生することで、新入社員の仕事の覚え方
     が飛躍的に早まる

(13)ミニドミノ人事
   メンバーの休みをチャンスに
   ・職位・賃金はそのまま。能力とやる気に応じて期間限定で上の職位の業務
    を代行。期間内の評価が高ければ次の人事のタイミングで昇進→ポジショ
    ンと役割で人は育つ

4.評価ポイントを見直す
(14)プラスα評価
   助け合いと効率化を評価する
   ・チームを変える3つの評価ポイント
    ①人を育てあうこと
    ②時間を意識すること
    ③結果に至るプロセスを重視すること
   ・具体的には次の2点を加える
    ①成果を上げるときに「誰の情報提供やサポートを受けたか」
    ②成果を上げるときに「どれくらいの時間をかけたか」

(15)全員メンター制
   育て合う習慣をつくる
   ・メンターをマネジャーが決め、メンターをするメンバーの育成もはかる
   ・メンターの役割
    ①朝メールへのフィードバック
     業務の優先順位の確認、見積もり時間の確認、個別業務へのアドバイス
    ②夜メールへのフィードバック
     実際の成果と所要時間の確認、できたところをほめて次につなげるアド
     バイス、できなかったところの改善アドバイス
    ③上のマネジャーに仕事ぶりを報告
     「ほめること、できたこと」を優先して報告
    ④育成方針を他の社員と共有
     「ほめるポイント」と「注意の仕方のポイント」を共有
    ⑤面談する
     「朝メール」「夜メール」から課題を見つけ、時期を選んでアドバイス
     する
    ⑥課題を与え、解決の相談に乗る
     チャレンジの機会を与え、与えた後にも指導・相談に乗って成功体験に
     導く

(16)ほめ9:ダメ1
   効果的なほめ方で意欲を引き出す
   ・ほめるためのテクニック
    ①人を介してほめる
    ②プロセスをほめる
    ③人を助けたことをほめる
    ④皆の前で/皆でほめる
    ⑤存在そのものに感謝する

(17)アクションシート
   成果へのプロセスを読み解く
   ・アクションシートで重要なのは「達成できなかった要因」を分析すること

5.仕事の進め方を変える
(18)カンタンIT
   いつでも誰でも情報共有
   ・メールがすべての基本・・・メールのタイトルはわかりやすく、メールの
                 内容は重要なこと・決定事項から、判断の選
                 択肢を用意
   ・メーリングリストを活用

(19)全部議事録
   会議をはじめ、全業務を「記録化」する

(20)スキマ面談
   ランチや移動時間を活用する

(21)在宅勤務システム
   育児・介護メンバーも通常戦力に

(22)スキマ備忘録
   「即時アウトプット」で時間を節約
   ・会議や打合せが終わるたびに要点をまとめたメモをつくる。作成時間はス
    ケジュールに組み込んでおく。

(23)ミニ締め切りルール
   仕上がりの質を確保する
   ・チェックを入れるタイミングを決めておく

6.変化を周囲に広げる
(24)変化報告シート
   チームの変化を人事部にプレゼンする
   ・課題発見シートを比較

(25)カエル!ジャパン
   政府の取り組みにうまく乗る

HP
http://www.work-life-b.com/

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